おすすめのゲーミングヘッドセット
【無線】
2026年7月版 15選
[アフィリエイト広告]
更新日 | 公開日 2020年3月8日

このページでは無線のゲーミングヘッドセットのお勧めを紹介します。【2026年7月版】になります。
【簡易スペック表 (掲載製品の目次)】
接続の【BT】とは【Bluetooth】の事です。駆動時間の単位は時間です。色は【ヘッドセット本体のカラー】の事です。
値段は変動しますし、主要ECサイト(ショッピングサイト)のおおよその値段を掲載しているだけなため、実際の値段は各製品のリンク先で確認して下さい。 また同じ製品でも色違いで値段が変わる場合もあります。
| 製品名 (メーカー) | 接続 | バーチャル サラウンド | 重量 | 駆動時間 | 色 | 値段 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| INZONE H5 (SONY) | 2.4GHz帯 3.5mm(4極x1) | ⭕ | 260g | 最大28 | 白 黒 | 16,500円 |
| INZONE H9 II (SONY) | 2.4GHz帯 / BT 3.5mm(4極x1) | ⭕ | 273g | 最大30 | 白 黒 | 31,000円 |
| INZONE Buds (SONY) | 2.4GHz帯 / BT | ⭕ | 約6.5gx2 | 最大12 | 白 黒 紫 | 21,000円 |
| 製品名 (メーカー) | 接続 | バーチャル サラウンド | 重量 | 駆動時間 | 色 | 値段 |
| PRO X 2 LIGHTSPEED (logicool) | 2.4GHz帯 / BT 3.5mm(4極x1) | ⭕ | 345g | 最大50 | 黒 白 | 32,500円 |
| G325 (logicool) | 2.4GHz帯 / BT | ❌ | 212g | 最大24 | 黒 白 | 13,000円 |
| G733n (logicool) | 2.4GHz帯 | ⭕ | 266g | 最大58 | 黒 白 青 紫 | 20,000円 |
| ASTRO A20X (logicool) | 2.4GHz帯 / BT 有線USB | ❌ | 290g | 最大90 | 黒 白 | 25,000円 |
| ASTRO A50X (logicool) | 2.4GHz帯 / BT | ⭕ | 363g | 最大24 | 黒 白 | 54,500円 |
| 製品名 (メーカー) | 接続 | バーチャル サラウンド | 重量 | 駆動時間 | 色 | 値段 |
| BlackShark V3 X HyperSpeed (RAZER) | 2.4GHz帯 / BT 有線USB | ⭕ | 270g | 最大70 | 黒 | 17,000円 |
| BlackShark V3 (RAZER) | 2.4GHz帯 / BT 有線USB | ⭕ | 270g | 最大70 | 黒 白 | 24,500円 |
| BlackShark V3 Pro (RAZER) | 2.4GHz帯 / BT 有線USB 3.5mm(4極x1) | ⭕ | 367g | 最大70 | 黒 白 | 40,500円 |
| Hammerhead V3 X HyperSpeed (RAZER) | 2.4GHz帯 / BT | ⭕ | 5.3gx2 | 最大10 | 黒 | 14,000円 |
| Hammerhead V3 HyperSpeed (RAZER) | 2.4GHz帯 / BT | ⭕ | 5.6gx2 | 最大10 | 黒 | 22,000円 |
| 製品名 (メーカー) | 接続 | バーチャル サラウンド | 重量 | 駆動時間 | 色 | 値段 |
| Cloud III S Wireless (HyperX) | 2.4GHz帯 / BT | ⭕ | 非公開 | 最大120 | 黒赤 黒 白 | 23,000円 |
| Cloud Alpha2 (HyperX) | 2.4GHz帯 / BT 3.5mm(4極x1) | ⭕ | 345g | 最大250 | 黒 | 43,000円 |
【SONY】
日本の総合電機メーカー【ソニー】の無線のゲーミングヘッドセット。音響機器メーカーのヘッドセットなので作りが良いです。
【INZONE H5】SONY

| 形式 | 密閉型 |
|---|---|
| ドライバーサイズ | 40mm |
| イヤーパッド | 布製 |
| 周波数特性(ヘッドフォン) | 5~20,000Hz |
| インピーダンス(ヘッドフォン) | 21Ω(1kHzにて) |
| 出力音圧レベル(ヘッドフォン) | 89dB |
| 周波数特性(マイク) | 非公開 |
| マイク感度 | 非公開 |
| 接続 | 2.4GHz帯 / 3.5mm(4極) |
| 重量 | 約260g |
| 充電方法 駆動時間 | USB接続で充電 最大28時間 |
| バーチャルサラウンド | 360 Spatial Sound for Gaming |
| 発売日 | 2023年10月27日 |
【音量調節ダイヤル】【マイクを展開するとマイクオン・折りたたむとマイクミュート】【Game/Chatバランス・スイッチ】【電源スイッチ】
型番は下がりますが「INZONE H7」の後継機が【INZONE H5】になります。Bluetooth接続が無くなり新たに3.5mmでの有線接続に対応。H7よりヘッドバンドの幅やハウジングの厚みをスリム化し325gから260gに軽量化され、側圧も20%軽減したので装着感がH7やH9よりも向上。AI技術を活用した高精度ポイスピックアップテクノロジーで通話性能の向上。
中身はH7と同じで「H7より軽量になり装着感も向上し・有線接続に対応 (Bluetooth接続は非対応に)・通話品質もクリアになった」という感じ。 鉄板製品になりそうです。
ソニーの7.1chバーチャルサラウンド【360 Spatial Sound for Gaming】に対応。スマートフォンアプリ【360 Spatial Sound Personalizer】で耳を撮影し解析させると自動で音場を最適化してくれます。パソコンアプリ「INZONE Hub」でイコライザー調節などが可能。カラーバリエーションとしてブラックがあります。

【INZONE H9 II】SONY

| 形式 | 密閉型 |
|---|---|
| ドライバーサイズ | 30mm |
| イヤーパッド | ナイロン製 |
| 周波数特性(ヘッドフォン) | 5~20,000Hz |
| インピーダンス(ヘッドフォン) | 440Ω(1 kHzにて) (有線接続時、電源ON時) 21Ω(有線接続時、電源OFF時) |
| 出力音圧レベル(ヘッドフォン) | 111dB/mW(有線接続時、電源ON時) 100dB/mW(有線接続時、電源OFF時) |
| 周波数特性(マイク) | 100~8,000Hz |
| マイク感度 | 非公開 |
| 接続 | 2.4GHz帯 / Bluetooth5.3 有線アナログ(3.5mm4極) |
| 重量 | 273g(マイクあり)・260g(マイク無し) |
| 充電方法 駆動時間 | USB接続で充電 最大30時間(NCオフ) |
| バーチャルサラウンド | 360 Spatial Sound for Gaming(7.1ch) |
| 発売日 | 2025年9月5日 |
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフボタン】【ノイキャン・ボタン】【Game/Chatバランスボタン】【Bluetoothボタン】【電源ボタン】
SONYのフラグシップのゲーミングヘッドセット【INZONE H9】の後継モデルが【INZONE H9 II】になります。SONYの同じくフラッグシップのワイヤレスヘッドフォン「WH-1000XM6」と同じドライバーユニットを搭載し、重量が330gから273g(マイクあり)へと軽量化したのが大きな違いになります。
開発にゲーミングチームのFnaticが関わっていてFnaticのVALORNTチームとApex Legendsチームの調整したイコライザーのプリセットが3つ搭載されています。マイクは脱着式のノイズリダクション搭載マイクとなり、外すと重量が260gとさらに軽量になります。ヘッドフォンのノイズキャンセリングモードに家族の呼びかけなどに反応するための「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」を搭載。ソニーのヴァーチャルサラウンド【360 Spatial Sound for Gaming】は引き続き利用可能。
接続は2.4GHz帯とBluetoothの2つの無線接続と有線アナログ接続(3.5mm4極)にも対応しました。Bluetoothのコーデックは「SBC、AAC」に加え「LC3」にも対応。SONYのLDACには未対応。パソコン用のアプリ「INZONE Hub」とスマホ用のアプリ「Sound Connect」の2つのアプリで設定を変更でき、パソコンがなくても設定が可能となりました。カラーバリエーションとしてブラックがあります。

【INZONE Buds】SONY

| 形式 | 密閉型 |
|---|---|
| ドライバーサイズ | 8.4mm |
| 周波数特性(ヘッドフォン) | 非公開 |
| インピーダンス(ヘッドフォン) | 非公開 |
| 出力音圧レベル(ヘッドフォン) | 非公開 |
| 周波数特性(マイク) | 非公開 |
| マイク感度 | 非公開 |
| 接続 | 2.4GHz帯 / Bluetooth5.3 |
| 重量 | 約6.5gx2 |
| 充電方法 駆動時間 | ケースに入れて充電 最大11時間(NCオン) 最大12時間(NCオフ) |
| バーチャルサラウンド | 360 Spatial Sound for Gaming |
| 発売日 | 2023年10月27日 2026年4月24日(グラスパープル) |
【タッチパネル (動作項目は設定で変更可能)】
ソニーの人気の完全ワイヤレスヘッドホン「WF-1000XM5」と同じ8.4mmのドライバーユニットとノイズキャンセリング機能・外音取り込み機能を搭載したイヤフォン型のヘッドセットが【INZONE Buds】になります。装着感が増した「WF-1000XM5」という感じの製品になっています。
ソニーの7.1chバーチャルサラウンド【360 Spatial Sound for Gaming】に対応。スマートフォンアプリ【360 Spatial Sound Personalizer】で耳を撮影し解析させると自動で音場を最適化してくれます。レシーバーには切り替えスイッチがあり「パソコン」と「PS5やスマホ」を切り替えて使用可能 (2台までは素早く切り替えられる)。
パソコンアプリ「INZONE Hub」でイコライザー調節やタッチ操作の項目(音量調節やマイクのミュートなど)を設定可能。Bluetooth接続もできますがコーデックはLC3 (LE Audio)のみの対応なのには注意 (従来のSBCやAAC、aptX、LDACなどのコーデックには非対応)。 カラーバリエーションとしてブラックとグラスパープルがあります。

【logicool】
パソコン周辺機器の大手メーカー【logicool】のゲーミングヘッドセット。
【PRO X 2 LIGHTSPEED】logicool

| 形式 | 密閉型 |
|---|---|
| ドライバーサイズ | 50mm |
| イヤーパッド | 合皮製 / 布製 |
| 周波数特性(ヘッドフォン) | 20~20,000Hz |
| インピーダンス(ヘッドフォン) | 38Ω |
| 出力音圧レベル(ヘッドフォン) | 87.8db SPL@1mW & 1cm |
| 周波数特性(マイク) | 100~10,000Hz |
| マイク感度 | 非公開 |
| 接続 | LIGHTSPEED (2.4GHz帯) Bluetooth 3.5mm(4極x1) |
| 重量 | 345g |
| 充電方法 駆動時間 | USB接続で充電 最大50時間 |
| バーチャルサラウンド | DTS Headphone:X2.0 |
| 発売日 | 2023年7月20日 2023年10月13日 (ピンク) |
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】【電源スイッチ】
【PRO X WIRELESS ヘッドセット】の後継モデルが【PRO X 2 LIGHTSPEED】になります。主な変更点は「50mmグラフェンドライバーに変更し音質の向上」「駆動時間が50時間にアップ (前モデルは20時間)」「2.4GHz帯の無線接続に加えBluetoothの無線接続と3.5mm(4極x1)の有線接続にも対応 (前モデルは2.4GHz帯のみ)」「25gの軽量化」です。
Blue(マイクメーカーで現在はlogicool傘下)のVO!CEテクノロジーでのクリアーなヴォイスチャットや、合皮製と布製の2種類のイヤーパッドが付属、マイクは脱着式などは前モデルから受け継がれています。カラーバリエーションとしてホワイトモデルがあります。23年10月13日にピンク(マゼンタ)モデルが追加されました。

【G325】logicool

| 形式 | 密閉型 |
|---|---|
| ドライバーサイズ | 32mm |
| イヤーパッド | 布製 |
| 周波数特性(ヘッドフォン) | 20~20,000Hz |
| インピーダンス(ヘッドフォン) | 非公開 |
| 出力音圧レベル(ヘッドフォン) | 非公開 |
| 周波数特性(マイク) | 100Hz~7,000Hz |
| マイク感度 | 非公開 |
| 接続 | LIGHTSPEED (2.4GHz帯) / Bluetooth |
| 重量 | 212g |
| 充電方法 駆動時間 | USB接続で充電 最大24時間 |
| バーチャルサラウンド | ❌ |
| 発売日 | 2026年2月26日 |
【音量調節スイッチ】【マイク オンオフ】【Bluetoothスイッチ】【電源スイッチ】
ロジクールのエントリーモデルのゲーミングヘッドセット「G321」の後継モデルが【G325】になります。エントリーモデルですが1万円超えてしまいました…。カラーバリエーションにホワイトがあります。
サンプリングレートが16bitから24bitにアップしましたが、ドライバーサイズは40mmから32mmと小さくなっています。重量は2gだけ増えた212gに。最大の違いはマイクが口元まで伸びるブーム式ではなく本体に内蔵した事。ブームマイクが目障りだった人には嬉しいですが声の集音性は多少下がると思われます (口元にフォーカスできないので声だけではなく環境音も拾いやすくなる)。ただ現在のヴォイスチャットできるソフトウェアはノイズキャンセリングを備えているので問題にはならないと思います。

【G733n】logicool

| 形式 | 密閉型 |
|---|---|
| ドライバーサイズ | 40mm |
| イヤーパッド | 布製 |
| 周波数特性(ヘッドフォン) | 20~20,000Hz |
| インピーダンス(ヘッドフォン) | 5kΩ(アクティブ) 39Ω(パッシブ) |
| 出力音圧レベル(ヘッドフォン) | 87.5db SPL / mW |
| 周波数特性(マイク) | 100~10,000Hz |
| マイク感度 | 非公開 |
| 接続 | LIGHTSPEED (2.4GHz帯) |
| 重量 | 266g |
| 充電方法 駆動時間 | USB接続で充電 最大58時間 |
| バーチャルサラウンド | DTS Headphone:X 2.0 |
| 発売日 | 2025年10月2日 |
【音量調節ダイヤル】【マイク オンオフ】【電源スイッチ】
logicoolの軽量なヘッドセットの【G733r】の型番変更モデルが【G733n】になります。「G733➡G733r」でバッテリー起動時間の向上と軽量化され、今回の「G733r➡G733n」からは何も変わっていません。ロジクールはロングセラー製品の型番を変えて新発売とする事がよくあります。今回もそれです。
重量は【266g】の軽量で、バーチャルサラウンドは【DTS Headphone:X 2.0】を搭載、Blue(マイクメーカーで現在はlogicool傘下)のVO!CEテクノロジーでクリアーなヴォイスチャットが可能です。マイクは脱着式。接続は無線接続のみ対応。カラーバリエーションとしてホワイト、ブルー、ライラック(紫)があります。

【ASTRO A20X】logicool

| 形式 | 密閉型 |
|---|---|
| ドライバーサイズ | 40mm |
| イヤーパッド | 布製 |
| 周波数特性(ヘッドフォン) | 20~20,000Hz |
| インピーダンス(ヘッドフォン) | 非公開 |
| 出力音圧レベル(ヘッドフォン) | 非公開 |
| 周波数特性(マイク) | 70~20,000Hz |
| マイク感度 | 非公開 |
| 接続 | 2.4GHz帯 / Bluetooth 有線USB |
| 重量 | 290g |
| 充電方法 駆動時間 | USB接続で充電 最大90時間 |
| バーチャルサラウンド | ❌ |
| 発売日 | 2025年10月23日 |
【PLAYSYNCボタン】【ゲーム音/チャット音調節】【マイク ミュート】【無線接続切替】【音量調節ダイヤル】【電源】
2台のデバイスの音声をシームレスに切り替え可能なヘッドセットが【ASTRO A20X】になります。普段2つのデバイスでゲームをしている人にお勧め。
例えばパソコンと任天堂Switchを接続してヘッドセット本体にある「PLAYSYNCボタン」を押すとパソコンと任天堂Switchの音声を切り替える事ができます。デバイスは「パソコン・任天堂Switch・PS5・Xbox」に対応。カラーはブラックとホワイトの2色。

【ASTRO A50X】logicool

| 形式 | 密閉型 |
|---|---|
| ドライバーサイズ | 40mm |
| イヤーパッド | 布製 |
| 周波数特性(ヘッドフォン) | 20~20,000Hz |
| インピーダンス(ヘッドフォン) | 非公開 |
| 出力音圧レベル(ヘッドフォン) | 非公開 |
| 周波数特性(マイク) | 60~20,000Hz |
| マイク感度 | 非公開 |
| 接続 | 2.4GHz帯 / Bluetooth |
| 重量 | 363g |
| 充電方法 駆動時間 | ベースステーションに設置で充電 最大24時間 |
| バーチャルサラウンド | Dolby Atmos |
| 発売日 | 2024年4月17日 |
【PLAYSYNCボタン】【ゲーム音/チャット音調節(側面)】【マイク ミュート(マイクを上げる)】【Bluetoothボタン】【音量調節ダイヤル】【電源】
3台のデバイスの音声をシームレスに切り替え可能なヘッドセットが【ASTRO A50X】になります。普段3つのデバイスでゲームをしている人にお勧め。例えばパソコンと任天堂SwitchとPS5を接続してヘッドセット本体にある「PLAYSYNCボタン」を押すとパソコン・任天堂Switch・PS5の音声を切り替える事ができます。デバイスは「パソコン・任天堂Switch・PS5・Xbox」に対応。
ベースステーションに設置するだけで充電でき便利です。ただし重量が「363g」あるので重めですし、値段も高めです。カラーはブラックとホワイトの2色。

【RAZER】
ゲーミングデバイス大手メーカー【RAZER】のゲーミングヘッドセット。
【BlackShark V3 X HyperSpeed】RAZER

| 形式 | 密閉型 |
|---|---|
| ドライバーサイズ | 50mm |
| イヤーパッド | ハイブリッド素材と レザーレット製メモリーフォームクッション |
| 周波数特性(ヘッドフォン) | 12~28,000Hz |
| インピーダンス(ヘッドフォン) | 32Ω (1kHz) |
| 出力音圧レベル(ヘッドフォン) | 106dBSPL / mW @ 1kHz by HATS |
| 周波数特性(マイク) | 60~16,000Hz |
| マイク感度 | -42±3dBV / PA, 1kHz |
| 接続 | Razer HyperSpeed (2.4GHz帯) Bluetooth・USB(有線) |
| 重量 | 270g |
| 充電方法 駆動時間 | USB接続で充電 最大70時間 |
| バーチャルサラウンド | Razerの7.1サラウンドサウンド |
| 発売日 | 2025年8月8日 |
【電源ボタン】【音量調節ダイヤル】【マイク ミュート】【マイクの音量調節ダイヤル】
「BlackShark V3シリーズ」のエントリーモデルが【BlackShark V3 X HyperSpeed】になります。前モデルの「BlackShark V2 HyperSpeed」より10g軽量化され【270g】になっている点と、マイクの性能が向上(9.9mmマイク)したのが主な違い。バーチャルサラウンドは「THX Spatial Audio」ではなく、下位版の「Razerの7.1 サラウンドサウンド」に変更されています。
接続は「2.4GHz帯とBluetooth」の無線接続と、USBでの有線接続に対応。マイクは脱着可能です。比較的お手頃な価格の無線ヘッドセットを探している人にお勧めです。
【BlackShark V3】RAZER

| 形式 | 密閉型 |
|---|---|
| ドライバーサイズ | 50mm |
| イヤーパッド | ハイブリッド素材と レザーレット製メモリーフォームクッション |
| 周波数特性(ヘッドフォン) | 12~28,000Hz |
| インピーダンス(ヘッドフォン) | 32Ω (1kHz) |
| 出力音圧レベル(ヘッドフォン) | 106dBSPL / mW @ 1kHz by HATS |
| 周波数特性(マイク) | 60~16,000Hz |
| マイク感度 | -42±3dBV / PA, 1kHz |
| 接続 | Razer HyperSpeed2 (2.4GHz帯) Bluetooth・USB(有線) |
| 重量 | 270g |
| 充電方法 駆動時間 | USB接続で充電 最大70時間 |
| バーチャルサラウンド | THX Spatial Audio |
| 発売日 | 2025年8月8日 2025年10月31日 (ホワイト) |
【電源ボタン】【音量調節ダイヤル】【マイク ミュート】【SmartSiwtchボタン】【ゲーム/チャットバランス】
「BlackShark V3シリーズ」のスタンダードモデルが【BlackShark V3】になります。エントリーモデルの「BlackShark V3 X HyperSpeed」とは、2.4GHz帯の無線接続がより低遅延な「第2世代のRAZER HYPERSPEED WIRELESS」になっている、チタンコートのダイヤフラムを採用した50mmのドライバー、バーチャルサラウンドとして「THX SPATIAL AUDIO」、専用アプリでのプロプレイヤーのプロファイルが利用可能、本体に9つまでのプロファイルを保存可能、スマホアプリの「RAZER AUDIOアプリ」対応などが主な違い。
重量が【270g】、接続は「2.4GHz帯とBluetooth」の無線接続とUSBでの有線接続に対応、マイクは脱着可能などは「BlackShark V3 X HyperSpeed」と同じ。性能と価格においてバランスのとれた製品になっています。 ホワイトモデルが追加されました。

【BlackShark V3 Pro】RAZER

| 形式 | 密閉型 |
|---|---|
| ドライバーサイズ | 50mm |
| イヤーパッド | 二層構造のFlowknit低反発クッション |
| 周波数特性(ヘッドフォン) | 12~28,000Hz |
| インピーダンス(ヘッドフォン) | 32 Ω (1kHz) |
| 出力音圧レベル(ヘッドフォン) | 108dBSPL / mW @ 1kHz by HATS |
| 周波数特性(マイク) | 20~20,000Hz |
| マイク感度 | -42±3dBV / PA, 1kHz |
| 接続 | Razer HyperSpeed2 (2.4GHz帯) Bluetooth・USB(有線)・3.5mm(4極 / 有線) |
| 重量 | 367g |
| 充電方法 駆動時間 | USB接続で充電 最大70時間 |
| バーチャルサラウンド | THX Spatial Audio |
| 発売日 | 2025年8月8日 |
【電源ボタン】【音量調節ダイヤル】【マイク ミュート】【ANCボタン】【SmartSiwtchボタン】【ゲーム/チャットバランス】
「BlackShark V3シリーズ」のハイエンドモデルが【BlackShark V3 Pro】になります。スタンダードモデルの「BlackShark V3」とは、バイオセルロースダイヤフラムを採用した50mmのドライバー、マイクの性能が向上(12mmマイク)、ハイブリッド型のアクティブノイズキャンセリングを搭載、2.4GHz帯とBluetoothの無線接続・USBでの有線接続に加え3.5mm(4極)の有線アナログ接続にも対応、側面のマグネット式フェースプレートが交換可能、機能が多いため重量が増えて【367g】、カラーバリエーションとしてホワイトモデルがある、などが主な違い。
2.4GHz帯の無線接続がより低遅延な「第2世代のRAZER HYPERSPEED WIRELESS」、バーチャルサラウンドとして「THX SPATIAL AUDIO」、専用アプリでのプロプレイヤーのプロファイルが利用可能、本体に9つまでのプロファイルを保存可能、スマホアプリの「RAZER AUDIOアプリ」対応、マイクは脱着可能などは「BlackShark V3」と同じ。全部入りのハイスペックの無線ヘッドセットが欲しい人にお勧め。

【Hammerhead V3 X HyperSpeed】RAZER

| 形式 | 密閉型(カナル型) |
|---|---|
| ドライバーサイズ | 11mm |
| 周波数特性(ヘッドフォン) | 20~20,000Hz |
| インピーダンス(ヘッドフォン) | 32Ω@1kHz |
| 出力音圧レベル(ヘッドフォン) | 102dBSPL/mW,1kHz |
| 周波数特性(マイク) | 非公開 |
| マイク感度 | -35±3dBV/Pa |
| 接続 | Razer HyperSpeed (2.4GHz帯) Bluetooth |
| 重量 | 5.3g(片側)x2 |
| 充電方法 駆動時間 | ケースに入れて充電 最大10時間 |
| バーチャルサラウンド | THX Spatial Audio |
| 発売日 | 2026年4月10日 |
【タッチ操作】(1~3回タップ、長押しなどでマイクミュートや音量調節などが可能)
RAZERの無線ゲーミングイヤフォンのエントリーモデルが【Hammerhead V3 X HyperSpeed】になります。7.1chバーチャルサラウンドの【THX SPATIAL AUDIO】対応、2.4GHz帯(Razer HyperSpeed)とBluetoothの2つの無線接続に対応しBluetoothのコーデックは【LC3plus】(LC3よりもさらに低遅延なコーデック)にも対応しています。
タッチ操作でマイクミュートや音量調節が可能。ケースは充電の他にレシーバーとしての機能があります。イヤーチップは「S、M、L」の3サイズが付属。「IPX4」の耐水性があります。
【Hammerhead V3 HyperSpeed】RAZER

| 形式 | 密閉型(カナル型) |
|---|---|
| ドライバーサイズ | 11mm |
| 周波数特性(ヘッドフォン) | 20~20,000Hz |
| インピーダンス(ヘッドフォン) | 32Ω@1kHz |
| 出力音圧レベル(ヘッドフォン) | 105dBSPL/mW,1kHz |
| 周波数特性(マイク) | 非公開 |
| マイク感度 | -40±3dBV/Pa |
| 接続 | Razer HyperSpeed (2.4GHz帯) Bluetooth |
| 重量 | 5.6g(片側)x2 |
| 充電方法 駆動時間 | ケースに入れて充電 最大10時間 |
| バーチャルサラウンド | THX Spatial Audio |
| 発売日 | 2026年4月10日 |
【タッチ操作】(1~3回タップ、長押しでマイクミュートや音量調節などが可能)
RAZERの無線ゲーミングイヤフォンのスタンダードモデルが【Hammerhead V3 HyperSpeed】になります。X付き(下位モデル)の「Hammerhead V3 X HyperSpeed」との違いは「アクティブノイズキャンセリング機能搭載、Bluetoothのバージョンが6.0、レシーバーが分離可能」という点。BluetoothはX付きもLC3plsuに対応しているので差はないです。
その他の7.1chバーチャルサラウンドの【THX SPATIAL AUDIO】対応、2.4GHz帯(Razer HyperSpeed)とBluetoothの2つの無線接続に対応しBluetoothのコーデックは【LC3plus】(LC3よりもさらに低遅延なコーデック)にも対応、タッチ操作でマイクミュートや音量調節が可能、ケースは充電の他にレシーバーとしての機能搭載、イヤーチップは「S、M、L」の3サイズが付属、「IPX4」の耐水性などは同じです。
アクティブノイズキャンセリング機能(ANC)が必要がなくスマホにも接続しないならX付きで十分で、ANCが必要やスマホでも使う場合はコチラの製品がオススメ。
【HyperX】
ゲーミングデバイス大手メーカーの【HyperX】のゲーミングヘッドセット。
【Cloud III S Wireless】HyperX (HP)

| 形式 | 密閉型 |
|---|---|
| ドライバーサイズ | 53mm |
| イヤーパッド | 合皮製 |
| 周波数特性(ヘッドフォン) | 20~20,000Hz |
| インピーダンス(ヘッドフォン) | 64Ω |
| 出力音圧レベル(ヘッドフォン) | 111.94±3dB 1mW(1kHz時) |
| 周波数特性(マイク) | 非公開 |
| マイク感度 | 非公開 |
| 接続 | 2.4GHz帯 / Bluetooth |
| 重量 | 非公開 |
| 充電方法 駆動時間 | USB接続で充電 最大120時間 |
| バーチャルサラウンド | DTS Headphone:X |
| 発売日 | 2025年6月27日 |
【音量調節ダイヤル】【マイクミュート/マイクモニターボタン(兼用)】【マルチファンクション】【電源/ペアリング】【ワイヤレスモード切替】【LEDミュートインジケーター】
人気のヘッドセット【Cloud III Wireless】にBluetooth接続を加えたモデルが【Cloud III S Wireless】になります。Bluetooth以外にも内蔵マイク(インラインマイク)を搭載していてブームマイクを外しても通話が行える (ブームマイクよりは音質は下がると思います)、「再生、一時停止、早送り、早戻し、電話の着信応答、発信」の操作ができる「マルチファンクションボタン」を搭載なども違います。
バーチャルサラウンドの「DTS Headphone:X」に対応、マイクは脱着可能。HPの「インスタントペアリング」に対応したパソコンだと2.4GHz帯接続時に必要なレシーバー(USBドングル)が無くても2.4GHz帯で接続可能です。カラーバリエーションとしてブラック、ホワイトがあります。

【Cloud Alpha2】HyperX (HP)

| 形式 | 密閉型 |
|---|---|
| ドライバーサイズ | 53mm |
| イヤーパッド | 布製 (マイクロファイバー) |
| 周波数特性(ヘッドフォン) | 20~20,000Hz |
| インピーダンス(ヘッドフォン) | 64Ω |
| 出力音圧レベル(ヘッドフォン) | 96dBSPL/mW(1kHz時) |
| 周波数特性(マイク) | 100~10,000Hz |
| マイク感度 | -42dB (1kHz時) |
| 接続 | 2.4GHz帯 / Bluetooth 3.5mm(4極x1) |
| 重量 | 345g(本体)・12g(マイク) |
| 充電方法 駆動時間 | USB接続で充電 最大250時間 |
| バーチャルサラウンド | HyperX Audio Engineの空間オーディオ |
| 発売日 | 2025年10月10日 |
◆本体【音量調節ダイヤル】【マイクミュート】【マルチファンクション】【無線モード】【電源ボタン】
◆BS【音量調節ダイヤル】【マイクミュート】【6ボタンの追加キー】
HyperXのベースステーションのあるワイヤレス・ゲーミングヘッドセットが【Cloud Alpha2】になります。前モデルの「Cloud Alpha」は普通のヘッドセットでしたが、今モデルはガラっと変わりました。最大の特徴は無線レシーバーを内蔵し拡張したベースステーションが付属する事です。ベースステーションには「音量調節ダイヤルとマイクミュートボタン」の他に「6つの追加キー」があり、キーボードの追加キーのように自由に割当できます。
HyperX独自のバーチャルサラウンドを搭載、2.4GHz帯とBluetoothの同時利用が可能 (デュアルワイヤレス接続)、3.5mm(4極)のアナログ接続にも対応、マイクは脱着式となっています。ベースステーションに魅力を感じる人にお勧め。ただし重量が「345g(本体)+12g(マイク)で357g」あるので重めですし、値段も高めです。
【耳を大切に】

ヘッドセットやヘッドフォン、イヤフォンを長時間使用すると耳に負担が蓄積されてヘッドホン難聴(イヤホン難聴)になってしまいます。 1度難聴になると元には戻せないため、ヘッドホン難聴にならないように気を付ける必要があります (突発性難聴とかは治る)。
耳の健康を維持するには「長時間大きな音を聞かない、大きな音もできるだけ聞かない」のみです。血流を良くすれば聞こえが良くなるという事はありませんし、予防するような栄養素や、目薬などの薬もありません。
ゲームプレイ時は音を大きくしがちですが、最後まで耳が聞こえるようになるために「できるだけ大音量」は避けましょう。