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おすすめの高級キーボード
【RealForce・HHKB】
2026年7月版
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更新日 | 公開日 2024年1月15日

高級キーボード【RealForce】のトップ画像
高級キーボード【RealForce】のトップ画像
高級キーボード【RealForce】のトップ画像
ゲーミングキーボード【RealForce】のトップ画像
高級キーボード【HHKB】のトップ画像

このページは「一生物(いっしょうもの)のキーボード、終生使えるキーボード」と言われる耐久性と「タイピングのしやすさ」を兼ねた高級キーボードの【RealForce】と【HHKB (Happy Hacking Keyboard)】を紹介したページになります。2025年7月版になります。

目次
  1. RealForceについて
    1. R4か?R3Sか?
    2. RealForce RC1
    3. RealForce GX1
    4. 荷重
    5. 静音
    6. その他
  2. RealForce簡易スペック表 (掲載製品の目次)
  3. RC1モデル (70%キーボード)
    1. RC1 アクセサリー
  4. R4モデル
    1. R4 テンキーレス・キーボード
    2. R4 フルキーボード
    3. R4 アクセサリー
  5. R3Sモデル
    1. R3S テンキーレス・キーボード
    2. R3S フルキーボード
    3. R3S アクセサリー
  6. GX1 Plus テンキーレス
  7. GX1 テンキーレス
  8. GX1 アクセサリー

  9. HHKBについて
  10. HHKB簡易スペック (掲載製品の目次)
    1. HHKB HYBRID Type-S
    2. HHKB HYBRID
    3. HHKB Classic Type-S
    4. HHKB Studio
    5. HHKB キーボードブリッジ

  11. 関連ページ

【RealForceについて】

RealForceは高級キーボードでR4モデルは3万円以上、R3Sモデルでも2万円以上します。それでも人気があるのはタイピングのしやすさ+耐久性が非常に高いためです。タイピングのしやすさは個人で変わってきますが、基本的にRealForceは打ちやすいとされています。耐久性は1つ買えば一生使える、一生物 (いっしょうもの)と言われるぐらい堅牢です。

メインのターゲットは「仕事で事務作業をする人、ライター、プログラマー」などの日常的に長時間タイピングする人です。またデバイス好きな人にも高級キーボードという事で人気です。

RealForceは製品数が多いため初めて買う場合は「どれが自分に合ったRealFocerなのか?違いは何なのか?」分かりませんので、次から簡単なRealForceの選び方を解説します。

◆RealForceが採用している静電容量無接点方式のスイッチの解説はコチラ。↗️

◆「もっとキーボードについて詳しく知りたい、キーボードのスペックの見方や用語が分からないので知りたい」場合は、スペックの見方【キーボード】↗️のページへ。

R4か?R3Sか?

RealForceのR4モデルとR3Sモデルの画像

現行のRealForceは【R4モデルとR3Sモデル】の2つがあります。R4がスタンダード版でR3Sが廉価版という立ち位置です。 R4の前モデルのR3もまだ発売されていますが2025年10月31日で生産終了になるので次第に在庫切れになると思われます。価格はR4とR3ではほぼ変わらないため旧モデルのR3を買うのは何か理由がない限りお勧めしません。

R4は近接センサー(人感センサー)を搭載し「人が離れると省電力の待機モードになり、人が近づくと入力モードになる」という事を自動でやってくれて消費電力を抑えてくれます (無線接続時のみ)。またマウス機能を搭載していてマウス操作をキーボード上で行えます (タイピング中にちょっとだけマウスカーソルを動かしたい時などに便利)。

R3ではアクチュエーションポイントを変更できるAPC機能は「0.8mm・1.5mm・2.2mm・3.0mm」の4段階調節でしたが、R4では「0.8~3.0mmの幅で0.1mm刻み」で調節できるようになりより自分好みの設定が可能となりました。

R3では「キーにかな刻印のあるモデル」が多かったですがR4では「かな刻印なしのモデル」が多くなりました。 キーの刻印は全て「昇華印刷」になっています。接続方法は「有線USBとBluetooth」の2通り。Bluetoothでは4台までのデバイス(パソコン、タブレット、スマホなど)とマルチペアリング可能です。


R3Sはキースイッチ周りはR3と同じですが見た目はR2のデザインを受け継いでいて、接続はUSB接続のみで文字の印字もレーザー印刷のみとなっています。R4が出たので後日に「R4S」が出るかもしれません。


文字の印字の「昇華印刷とレーザー印刷の違い」ですが、昇華印刷は普通のキーボードの使い方なら文字の印字か剥げる事はないです。レーザー印刷は長い間、使用していたら文字の印字がかすれてきて最後は剥げて文字が消えます。数年ぐらいは大丈夫で7、8年ぐらいからかすれてきます(使用頻度の違いで5年ぐらいからかすれてくる、10年以上でもかすれないなどの差はでます)。ただ数千円のキーボードで多い「シルク印刷やパッド印刷」の印字よりかは耐久性は高いです。

普通にRealForceを買うなら【R4モデル】で、安くRealForceを手にするなら【R3Sモデル】という感じになります。ただ見た目がR3Sがいいんだがレーザー印刷がなぁ…という場合は別売のキーキャップセットを買って換装すれば「R3Sで昇華印刷」という事も可能です (R3Sの値段の安さという長所が消えますし、人気の色は慢性的な在庫不足な点には注意)。

RealForce RC1

RealForce RC1の画像

2024年10月に70%キーボードの「RealForce RC1」が出ました。70%キーボードとは「テンキーと特殊キーを省き、Deleteキーとアローキー (矢印キー)をメインキーにねじ込んだ形状のキーボード」になります。

要はテンキーレス・キーボードよりも小型になった超コンパクトモデルで、公式が「持ち運べるRealForce」として売り出しているようにモバイル用途を狙ったRealForceの新シリーズになります。「昇華印刷・静音・APC機能(4段階)・Bluetooth接続」など機能はR3シリーズの上位モデルと同等です。

2025年10月15日に「R4モデル」が発売されたので後日にR4モデルの機能を取り入れた「RC2」(名称は適当)が出るかもしれません。

RealForce GX1

2023年3月6日発売のRealForceのゲーミングモデルが「GX1」になります。R3シリーズに【Dual-APC機能】と【キルスイッチ】機能を追加し、【RGBのLEDバックライト】が搭載されています。

【Dual-APC機能】とは従来のAPC機能 (0.8・1.5・2.2・3mmの4つの中から選択)の【ノーマルモード】と、GX1で採用された【ダイナミックモード】の2つのAPC機能の事を指します。ダイナミックモードは「0.1~3.0mm(0.1mm刻み)」でアクチュエーションポイント(どのぐらい押したらキーがオンになるか)を変更可能。またリリースポイント (どのぐらい離したらキーがオフになるか)をも変更可能です。

リリースポイントを調整できるのは一般的には「ラピッドトリガー機能」と呼ばれています。ラピッドトリガーは人気の対戦型FPSゲーム【Valorant / ヴァロラント】でのストッピング操作が速くなるため流行っています。またキーの連打時にも恩恵があり、高速な文字入力にも効果的。ある程度の慣れは必要。下のGIF動画は「Dual-APC」のノーマルモードとダイナミックモードの比較。

Dual-APCのGIF動画

さらに「キルスイッチ (Kill Switch)」という登録した2つのキーの同時押しで後から押したキーのみを有効にする機能があります。これは世界的には人気の対戦型FPSゲーム「Counter-Strike2」でのストッピング操作に効果を発揮します (ヴァロラントでも逆キーでストッピングをしている場合なら有効に働きます)。

Counter-Strike2のストッピングは移動キーの逆のキー (AキーとDキーなど)を押すことで実現します (ストッピング操作をしないと弾丸がまっすぐ飛ばない)。通常のキーボードだとストッピング操作した瞬間は2つのキーが押されている状態になっている事が多いですが、キルスイッチ機能を使用すると「2つのキーが同時押し状態になると先に押されていたキーを無効にして、後から押されたキーのみを有効にする」事ができ、より素早いストッピング操作を実現します。キルスイッチは登録したキーのみ有効になります。

※2024年8月20日、Counter-Strike2の開発元Valveからストッピングを容易にする機能を禁止すると声明がありました。↗️ GX1とGX1 Plusの「キルスイッチ」は該当する機能なため、Counter-Strike2をプレイしていてキルスイッチ目当てでGX1とGX1 Plusを買うのは止めた方がいいです。

その他のR3シリーズとの違いとしてはフローティングデザイン (キーがむき出しになっている)になった事でキートップの取り外しや交換がしやすくなっています。またキーの刻印はレーザー印刷や昇華印刷ではなく、ほとんどのゲーミングキーボードが採用している文字部分を透明の樹脂を採用した2色成形になっています。光らせると文字部分も光を透過するので光ったように見えます。逆にR3シリーズにあったBluetooth接続はゲーミングには不向きなため省かれています。

現在はテンキーレスのみでフルキーボードはありません (おそらくフルキーは発売されないと思います)。アクセサリーとして、キーストロークを短くする事ができる【キースペーサー】があります。


2026年2月6日にGX1のマイナーチェンジモデル「GX1 Plus」が発売。 ポーリングレートが8000Hzに対応し、キーキャップ素材がPBTになり、ケーブルが脱着式になったのが主な変更点。

荷重

RealForceの荷重 (キーの重さ)は45g・30g・変荷重の3種類があります。45gが通常の荷重で他のキースイッチでも45gというのが多いです。30gの荷重は超高速なタイピングを実現できますが、初めて使用する時に「指をキーに置いただけでキーが反応した」という事が起こるほど軽量なので慣れが必要です。変荷重というのは人差し指や中指の力のある指がタイピングするキーは45g、薬指や小指の力の弱い指がタイピングするキーは30gという感じのハイブリッド仕様です。

初めてRealForceを買うなら45gがいいと思います。30gや変荷重は45gを使用していて「もっと軽い方がいい」と思ったら買い直す感じ。RealForceは中古でもそこそこ高く売れるため、売れば買い替え時の出費はそこまで痛くないです (もしかしたら売るかもという場合は箱は捨てない方が高く売れます)。

静音

RealForceには静音モデルがあり、静音モデルの方が多いです。ただ静音といっても音は鳴りますので過度な期待は禁物。静音のパンタグラフスイッチやメンブレンスイッチのキーボードと同じぐらいのタイピング音という感じです (音のニュアンスは違います)。メカニカルスイッチよりは静か。

その他

その他のRealForcのポイントをサラッと解説。

【その他のポイント】

フルキーか、テンキーレスか、70%か
全てのキーを搭載しているのが「フルキーボード」、テンキー (電卓のような部分)をなくしてコンパクトになったのが「テンキーレス・キーボード」、テンキーレスキーボードをさらにコンパクトにしたのが「70%キーボード」。テンキーが必要か不必要かで変わる。70%は持ち運びしたい人向け。

カラー
本体色は黒か白の2色ですが、文字の印字が「昇華印刷かレーザー印刷か」で文字色が違ってきます。昇華印刷はダークグレーの文字色で、レーザー印刷は本体が黒ならゴールドの文字色で、本体が白ならシルバーの文字色になります。

接続方法
RealForceを買う人は日常的にタイピングしまくる人なので低遅延で安定性のあるUSBでの有線接続を利用すると思います。ですのでBluetooth接続はおまけ程度な存在。ただBluetooth接続はタブレットやスマートフォンとの接続には非常に便利です。

アクセサリー
RealForceは専用のアクセサリーが豊富です。キーストロークを短くする事ができる【キースペーサー】、カラフルなキーに換装できる【カラーキーキャップ】、好みのデザインに変更できる【パネルデザインキット】があります。

ゲーミングモデルのGX1
テンキーレスしかないですがGX1 Plusは機能・スペック的に最上位のRealForceなのでゲーマーはもちろんの事、むちゃくちゃタイピングをする人にもお勧めです。光らないようにできます。ただ変荷重モデルとBluetooth接続モデルはなく、R4にある近接センサーもないです。R4にあるマウス操作機能はGX1 Plusにはあります。

【RealForce簡易スペック表 (掲載製品の目次)】

値段は変動しますし、主要ECサイト(ショッピングサイト)のおおよその値段を掲載しているだけなため、実際の値段は各製品のリンク先で確認して下さい。

※アマゾンで在庫がない場合、他のRealForce製品のページに行きます。購入する際は型番の確認をしてからにして下さい。

簡易スペック表。【キー】は左から荷重 / 静音の有無 / キーの刻印方法です。

【RC1 70%キーボード】
型番キー接続値段
C1HJ1145g / 静音 / 昇華印刷USB / Bluetooth黒灰38,000円
C1HJ2145g / 静音 / 昇華印刷USB / Bluetooth38,000円
C1HJ1330g / 静音 / 昇華印刷USB / Bluetooth黒灰38,000円
C1HJ2330g / 静音 / 昇華印刷USB / Bluetooth38,000円

【R4 テンキーレス】
型番キー接続値段
R4HC1145g / 静音 / 昇華印刷 / かな無しUSB / Bluetooth39,000円
R4HC2145g / 静音 / 昇華印刷 / かな無しUSB / Bluetooth39,000円
R4HC6145g / 静音 / 昇華印刷 / かな有りUSB / Bluetooth39,000円
R4HC7145g / 静音 / 昇華印刷 / かな有りUSB / Bluetooth39,000円
R4HC1330g / 静音 / 昇華印刷 / かな無しUSB / Bluetooth39,000円
R4HC2330g / 静音 / 昇華印刷 / かな無しUSB / Bluetooth39,000円
R4HC12変荷重 / 静音 / 昇華印刷 / かな無しUSB / Bluetooth39,000円
R4HC22変荷重 / 静音 / 昇華印刷 / かな無しUSB / Bluetooth39,000円

【R4 フルキーボード】
型番キー接続値段
R4HA1145g / 静音 / 昇華印刷 / かな無しUSB / Bluetooth40,000円
R4HA2145g / 静音 / 昇華印刷 / かな無しUSB / Bluetooth40,000円
R4HA6145g / 静音 / 昇華印刷 / かな有りUSB / Bluetooth40,000円
R4HA7145g / 静音 / 昇華印刷 / かな有りUSB / Bluetooth40,000円
R4HA1330g / 静音 / 昇華印刷 / かな無しUSB / Bluetooth40,000円
R4HA2330g / 静音 / 昇華印刷 / かな無しUSB / Bluetooth40,000円
R4HA12変荷重 / 静音 / 昇華印刷 / かな無しUSB / Bluetooth40,000円
R4HA22変荷重 / 静音 / 昇華印刷 / かな無しUSB / Bluetooth40,000円

【R3Sテンキーレス】
型番キー接続値段
R3SC1145g / 静音 / レーザー印刷USB25,500円
R3SC2145g / 静音 / レーザー印刷USB25,500円
R3SC3145g / レーザー印刷USB23,500円
R3SC4145g / レーザー印刷USB23,500円
R3SC1330g / 静音 / レーザー印刷USB25,500円
R3SC12変荷重 / 静音 / レーザー印刷USB25,500円

【R3S フルキーボード】
型番キー接続値段
R3SA1145g / 静音 / レーザー印刷USB26,500円
R3SA2145g / 静音 / レーザー印刷USB26,500円
R3SA3145g / レーザー印刷USB24,500円
R3SA4145g / レーザー印刷USB24,500円
R3SA1330g / 静音 / レーザー印刷USB26,500円
R3SA12変荷重 / 静音 / レーザー印刷USB26,500円

【GX1 Plusテンキーレス】
型番キー接続値段
X1PC1145g / 静音 / 2色成形USB黒 (LED)35,000円
X1PC2145g / 静音 / 2色成形USB白 (LED)35,000円
X1PC1330g / 静音 / 2色成形USB黒 (LED)35,000円
X1PC2330g / 静音 / 2色成形USB白 (LED)35,000円

【RC1モデル (70%キーボード)】

◆2024年10月18日に70%キーボードのRealForce RC1【C1HJ11・C1HJ13】が発売。
◆2025年2月14日に70%キーボードのRealForce RC1にホワイトモデル【C1HJ21・C1HJ23】が発売。

下の画像は【RC1】の全体像と黒、白。

RealForce RC1の全体画像
サイズと重量295 x 130 x 39mm (WxDxH)
600g
キースイッチ静電容量無接点方式スイッチ
キー荷重45g or 30g
アクチュエーションポイント
(APC機能により4段階に調節可能)
0.8mm / 1.5mm / 2.2mm / 3.0mm
キーストローク4.0mm
ロールオーバーNキー(全キー)
追加キーFnキー
リストレスト
LEDバックライト
接続方式USB / Bluetooth
電源USB接続 or USB接続で充電(内蔵バッテリー)
発売日2024年10月18日(C1HJ11・C1HJ13)
2025年2月14日(C1HJ21・C1HJ23)

【C1HJ11 70% 45g 静音 黒灰 昇華印刷】

【C1HJ21 70% 45g 静音 白 昇華印刷】

【C1HJ13 70% 30g 静音 黒灰 昇華印刷】

【C1HJ23 70% 30g 静音 白 昇華印刷】

【RC1 アクセサリー】

【RC1用キースペーサー】

RC1用キースペーサー2mmと3mmセットの画像

RC1用のキースペーサー。キースペーサーを装着する事でキーストロークを短くする事ができます。2mm厚と3mm厚の2種類があり、RC1のキーストロークは【4mm】なので2mm厚のキースペーサーを装着するとキーストロークが【2mm】に、3mm厚だとキーストロークが【1mm】になります。

標準キーの部分のみをカバーします。ESCキー、ファンクションキー(F1~F12)、Deleteキーの部分のスペーサーはありません。

【R4・R3S用キースペーサー2mmと3mmセット / C1AKSJPA】

【RC1用キーボードデッキ】

RC1用キーボードデッキの画像

ノートパソコンにRC1を載せて使用する時用の敷物。サードパーティ製ではなく公式の純正アクセサリーです。

【RC1 キーキャップ タイプキー 57キー】

RealForce RC1 キーキャップ タイプキー 57の画像
【RC1 キーキャップ タイプキー 57キー / ブラック】

【RC1 キーキャップ タイプキー 57キー / ホワイト】

【RC1 キーキャップ タイプキー 57キー / ブルー】

【RC1 キーキャップ タイプキー 57キー / レッド】

【RC1 キーキャップ タイプキー 57キー / ピンク】

【RC1 キーキャップ タイプキー以外 25キー】

RealForce RC1 キーキャップ タイプキー以外 25の画像
【RC1 キーキャップ タイプキー以外 25キー / ブラック】

【RC1 キーキャップ タイプキー以外 25キー / ホワイト】

【RC1 キーキャップ タイプキー以外 25キー / ブルー】

【RC1 キーキャップ タイプキー以外 25キー / レッド】

【RC1 キーキャップ タイプキー以外 25キー / ピンク】

【R4モデル】

◆2025年10月15日にR4モデル発売。

下の画像は【R4】の「テンキーレスとフルキーボード」、「かな無しの黒と白」、「かな有りの黒と白」、「黒と白の全体像」。

RealForce R4フルキーボードとテンキーレス・キーボードの画像

RealForce R4かな無しの黒と白の画像

RealForce R4かな有りの黒と白画像

RealForce R4 Blackの全体画像
RealForce R4 Whiteの全体画像
サイズと重量 (テンキーレス)366 x 146.5 x 39mm (WxDxH) / 1,100g
サイズと重量 (フルキーボード)452 x 146.5 x 39mm (WxDxH) / 1,300g
キースイッチ静電容量無接点方式スイッチ
キー荷重45g / 30g / 変荷重
アクチュエーションポイント
(APC機能により調節可能)
0.8mm~3.0mm (0.1mm刻みで調節可能)
キーストローク4.0mm
ロールオーバーNキー(全キー)
追加キーFnキー
リストレスト
LEDバックライト
接続方式USB or Bluetooth
電源USB接続 or 単4乾電池x3本
発売日2025年10月15日

【R4 テンキーレス・キーボード】

【R4HC11 テンキーレス 黒 45g 静音 昇華印刷 かな無し】

【R4HC21 テンキーレス 白 45g 静音 昇華印刷 かな無し】

【R4HC61 テンキーレス 黒 45g 静音 昇華印刷 かな有り】

【R4HC71 テンキーレス 白 45g 静音 昇華印刷 かな有り】

【R4HC13 テンキーレス 黒 30g 静音 昇華印刷 かな無し】

【R4HC23 テンキーレス 白 30g 静音 昇華印刷 かな無し】

【R4HC12 テンキーレス 黒 変荷重 静音 昇華印刷 かな無し】

【R4HC22 テンキーレス 白 変荷重 静音 昇華印刷 かな無し】

【R4 フルキーボード】

【R4HA11 フルキー 黒 45g 静音 昇華印刷 かな無し】

【R4HA21 フルキー 白 45g 静音 昇華印刷 かな無し】

【R4HA61 フルキー 黒 45g 静音 昇華印刷 かな】

【R4HA71 フルキー 白 45g 静音 昇華印刷 かな】

【R4HA13 フルキー 黒 30g 静音 昇華印刷 かな無し】

【R4HA23 フルキー 白 30g 静音 昇華印刷 かな無し】

【R4HA12 フルキー 黒 変荷重 静音 昇華印刷 かな無し】

【R4HA22 フルキー 白 変荷重 静音 昇華印刷 かな無し】

【R4 アクセサリー】

【R4・R3S用キースペーサー】

R4・R3S用キースペーサー2mmと3mmセットの画像

R4とR3S用のキースペーサー。キースペーサーを装着する事でキーストロークを短くする事ができます。2mm厚と3mm厚の2種類があり、R4・R3Sのキーストロークは【4mm】なので2mm厚のキースペーサーを装着するとキーストロークが【2mm】に、3mm厚だとキーストロークが【1mm】になります。

標準キーの部分のみをカバーします。ESCキー、ファンクションキー(F1~F12)、アローキー(矢印キー)、特殊キー(HomeやDeleteなど)、テンキーの部分のスペーサーはありません。

【R4・R3S用キースペーサー2mmと3mmセット / M0401J】

【R4 キーキャップ タイプキー 48キー】

R4 キーキャップ タイプキー 48キーの画像
【R4 キーキャップ タイプキー 48キー / ブルー】

【R4 キーキャップ タイプキー 48キー / パープル】

【R4 キーキャップ タイプキー 48キー / グリーン】

【R4 キーキャップ タイプキー 48キー / イエロー】

【R4 キーキャップ タイプキー 48キー / オレンジ】

【R4 キーキャップ タイプキー以外 49キー】

R4 キーキャップ タイプキー以外 49キーの画像
【R4 キーキャップ タイプキー以外 49キー / ブルー】

【R4 キーキャップ タイプキー以外 49キー / パープル】

【R4 キーキャップ タイプキー以外 49キー / グリーン】

【R4 キーキャップ タイプキー以外 49キー / イエロー】

【R4 キーキャップ タイプキー以外 49キー / オレンジ】

【R4 キーキャップ テンキー 21キー】

R4 キーキャップ テンキー 21キーの画像
【R4 キーキャップ テンキー 21キー / ブルー】

【R4 キーキャップ テンキー 21キー / パープル】

【R4 キーキャップ テンキー 21キー / グリーン】

【R4 キーキャップ テンキー 21キー / イエロー】

【R4 キーキャップ テンキー 21キー / オレンジ】

【R3Sモデル】

R3Sは2022年6月24日発売したモデル。見た目は前モデルのR2で中身はR3というモデル。 キー刻印はレーザー印刷のみ、接続はUSB接続のみとなっています。

下の画像は【R3S】の全体像。側面などの感じは全モデル同じです。

R3Sモデルの全体画像
サイズと重量
(テンキーレス)
369 x 142 x 39mm (WxDxH)
1.1kg
サイズと重量
(フルキーボード)
455 x 142 x 39mm (WxDxH)
1.4kg
キースイッチ静電容量無接点方式スイッチ
キー荷重45g or 30g or 変荷重
アクチュエーションポイント
(APC機能により4段階に調節可能)
0.8mm / 1.5mm / 2.2mm / 3.0mm
キーストローク4.0mm
ロールオーバーNキー(全キー)
追加キー※Fnキー
メディアキー(フルキーボードのみ)
APCキー(フルキーボードのみ)
リストレスト
LEDバックライト
接続方式USB
発売日2022年6月24日

※テンキーレスでもFnキーを使えばメディアキー、APCキーを利用できます。

【R3S テンキーレス・キーボード】

【R3SC11 45g 静音 黒 レーザー印刷】

R3SC11の画像

【R3SC21 45g 静音 白 レーザー印刷】

R3SC21の画像

【R3SC31 45g 黒 レーザー印刷】

R3SC31の画像

【R3SC41 45g 白 レーザー印刷】

R3SC41の画像

【R3SC13 30g 静音 黒 レーザー印刷】

R3SC13の画像

【R3SC12 変荷重 静音 黒 レーザー印刷】

R3SC12の画像

【R3S フルキーボード】

【R3SA11 45g 静音 黒 レーザー印刷】

R3SA11の画像

【R3SA21 45g 静音 白 レーザー印刷】

R3SA21の画像

【R3SA31 45g 黒 レーザー印刷】

R3SA31の画像

【R3SA41 45g 白 レーザー印刷】

R3SA41の画像

【R3SA13 30g 静音 黒 レーザー印刷】

R3SA13の画像

【R3SA12 変荷重 静音 黒 レーザー印刷】

R3SA12の画像

【R3S アクセサリー】

【R4・R3S用キースペーサー】

R4・R3S用キースペーサー2mmと3mmセットの画像

R4とR3S用のキースペーサー。キースペーサーを装着する事でキーストロークを短くする事ができます。2mm厚と3mm厚の2種類があり、R4・R3Sのキーストロークは【4mm】なので2mm厚のキースペーサーを装着するとキーストロークが【2mm】に、3mm厚だとキーストロークが【1mm】になります。

標準キーの部分のみをカバーします。ESCキー、ファンクションキー(F1~F12)、アローキー(矢印キー)、特殊キー(HomeやDeleteなど)、テンキーの部分のスペーサーはありません。

【R4・R3S用キースペーサー2mmと3mmセット / M0401J】

【R3S キーキャップ タイプキー 54キー】

RealForce R3Sのキーキャップ タイプキー 54キーの画像
【R3S キーキャップ タイプキー 54キー / ブラック】

【R3S キーキャップ タイプキー 54キー / ホワイト】

【R3S キーキャップ タイプキー 54キー / ブルー】

【R3S キーキャップ タイプキー 54キー / レッド】

【R3S キーキャップ タイプキー 54キー / ピンク】

【R3S キーキャップ タイプキー以外 54キー】

RealForce R3Sのキーキャップ タイプキー以外 54キー2の画像
【R3S キーキャップ タイプキー以外 54キー / ブラック】

【R3S キーキャップ タイプキー以外 54キー / ホワイト】

【R3S キーキャップ タイプキー以外 54キー / ブルー】

【R3S キーキャップ タイプキー以外 54キー / レッド】

【R3S キーキャップ タイプキー以外 54キー / ピンク】

【R3S キーキャップ テンキー 21キー】

RealForce R3Sのキーキャップ テンキー 21キーの画像
【R3S キーキャップ テンキー 21キー / ブラック】

【R3S キーキャップ テンキー 21キー / ホワイト】

【R3S キーキャップ テンキー 21キー / ブルー】

【R3S キーキャップ テンキー 21キー / レッド】

【R3S キーキャップ テンキー 21キー / ピンク】

【GX1 Plus テンキーレス】

GX1 Plusの画像
GX1 Plusホワイトの画像

GX1からのマイナーチェンジモデルが【GX1 Plus】になります。ポーリングレート (レポートレート)が1000Hzから8000Hzに、キーキャップ素材がABSからPBTに、ケーブルが脱着式になったのが主な変更点。 8000Hzはより低遅延になり、PBTは耐久性が向上します。値段は前モデルより少し上がった程度なので、新規で買うならコッチ。前モデルを持っている人でも8000Hzに魅力を感じるなら買い替えるのはアリです。

キー荷重が【45g】と【30g】の2モデルあるのはGX1と同じ。どちらがいいかは好みになりますが「30gは慣れないと指が触れただけでキーがオンになる」ほど軽いため、基本的には【45g】バージョンがお勧めです。GX1用のアクセサリーのキースペーサーは流用できそうですが、まだ分からない状態です。キースペーサーは設置する事でキーストロークを短くできます。2026年4月17日ホワイトが出ました。

サイズと重量365 x 143.1 x 38.2mm (WxDxH)
1.2kg
キースイッチ静電容量無接点方式スイッチ
キー荷重45g or 30g
アクチュエーションポイント
リリースポイント
0.1~3.0mm(0.1mm刻み)
キーストローク4.0mm
追加キーFnキー
リストレスト
LEDバックライトRGB
接続方式USB
発売日2026年2月6日
2026年4月17日(ホワイト)
【X1PC11 45g 黒 静音 2色成形】

【X1PC21 45g 白 静音 2色成形】

【X1PC13 30g 黒 静音 2色成形】

【X1PC23 30g 白 静音 2色成形】

【GX1用アクセサリー】

【GX1用キースペーサー】

GX1用キースペーサー2mmと3mmセットの画像

GX1用のキースペーサー。キースペーサーを装着する事でキーストロークを短くする事ができます。2mm厚と3mm厚の2種類があり、GX1のキーストロークは【4mm】なので2mm厚のキースペーサーを装着するとキーストロークが【2mm】に、3mm厚だとキーストロークが【1mm】になります。

標準キーの部分のみをカバーします。ESCキー、ファンクションキー(F1~F12)、アローキー(矢印キー)、特殊キー(HomeやDeleteなど)の部分のスペーサーはありません。

【GX1用キースペーサー2mmと3mmセット / M0901J】

【GX1用キーキャップ】

GX1用キーキャップ黒と白の画像
【GX1用キーキャップ / ブラック】

【GX1用キーキャップ / ホワイト】

HHKBについて

HHKBは【Happy Hacking Keyboard】というユニークな製品名の略語です。製品コンセプトは「終生、使い続けられる小型キーボード」。値段は高く、高級キーボードの1つです。3万~4万以上します。

キースイッチはRealForceと同じ「静電容量無接点方式スイッチ」 (RealForceを作っている東プレからのOEM供給品)を採用しています。静電容量無接点方式スイッチは一生使える「一生物 (いっしょうもの)」と言われるぐらい耐久性が高いスイッチです。静電容量無接点方式のスイッチの解説はコチラ。↗️

キーの数は必要最低限に抑えられていて独立したキーはほぼメインキーのみで「テンキー(電卓みたいな部分)・ファンクションキー(F1やF5など)・特殊キー(HomeやPrint Screenなど)」のキーは省略されていて、それらのキーはFnキーと組み合わせる事で使用します。公式サイトにHHKBを使い始めるときに覚えておきたいショートカットキー 30選↗️というページがあります。

下の画像はHHKBとRealForceの比較画像。HHKBが「小型」というのが分かると思います。ここまで小型で静電容量無接点方式スイッチのキーボードとなるとHHKBしかありません。パーセンテージにするとHHKBは60%キーボードになります。RealForceの70%キーボード「RC1」よりも縦方向において小型で、テンキーレス(TKL)やフルキーボードと比べると全然違います。

HHKBとRealForceのサイズ比較画像


主な使用者層は「プログラマー」です。ファンクションキーや特殊キーもないのでフォームポジションを保ったままタイピングできる、打ち心地ちがいい、耐久力、小型で場所をとらない、ちょっと頑張れば出先へも携帯できる、などが理由です。また高級キーボードという事でデバイス好きの人にも人気です。


現在は【HHKB HYBRID Type-S】、【HHKB HYBRID】、【HHKB Classic Type-S】、【HHKB Studio】の4モデルがあります。

「HHKB HYBRID Type-S」と「HHKB HYBRID」は静音モデル(Type-S)と通常モデルでタイピング感が違うのみで大きな違いはありません。静音モデルの「HHKB HYBRID Type-S」の方が値段が高いですが、「HHKB HYBRID」の方が好きという人も普通にいるのでタイピングしていて好きな方という感じになります。「HHKB HYBRID」は生産終了したため近い内に在庫がなくなると思われます。有線とBluetooth接続に対応。

「HHKB Classic Type-S」は初代モデルのフォルムをオマージュしたモデル。スイッチは静音仕様(Type-S)で、接続方法は有線接続のみ。


「HHKB Studio」は全くの別物で、まずキースイッチが「静電容量無接点方式スイッチ」ではなく「メカニカルスイッチ」に変更されています。メカニカルスイッチだと一生物(いっしょうもの)というほどの耐久力はないですが、はんだ付けの必要はなく、素人でも簡単にキーを個別に交換できるホットスワップ方式を採用しているので、壊れたキーを交換していけば一生物とは言えます。他社のメカニカルキーも交換可能なので、壊れたからではなく好みの打鍵感にしたいから交換する、という事もできます。

さらに「HHKB Studio」には「ポインティング・スティック」+「左右クリックとホイールクリックの3ボタン」のマウス機能と、指でスライドして任意の操作を実行できるジャスチャーパッドも4つ搭載しており、こうなるとキーボードのフォームポジションを保ちつつマウス操作なども可能という事になります。その分、1番値段が高いです。有線とBluetooth接続に対応。


「もっとキーボードについて詳しく知りたい、キーボードのスペックの見方や用語が分からないので知りたい」場合は、スペックの見方【キーボード】↗️のページへ。

【簡易スペック表 (掲載製品の目次)】

値段は変動しますし、主要ECサイト(ショッピングサイト)のおおよその値段を掲載しているだけなため、実際の値段は各製品のリンク先で確認して下さい。

製品名
(メーカー)
スイッチ追加キー接続値段
HHKB HYBRID
Type-S

(PFU)
静電容量無接点
(静音仕様)
FnキーUSB-C (有線)
Bluetooth


白2
37,000円
HHKB Classic
Type-S

(PFU)
静電容量無接点
(静音仕様)
FnキーUSB-C (有線)

白2
32,000円
HHKB Studio
(PFU)
メカニカルFnキー
マウス機能
ジャスチャーパッド
USB-C (有線)
Bluetooth
44,000円

【HHKB HYBRID Type-S】PFU

HHKB HYBRID Type-Sの画像
サイズと重量294 x 120 x 40mm(WxDxH)
550g (電池含まず)
キースイッチ静電容量無接点方式
(静音仕様)
キー荷重45g
アクチュエーションポイント3.5mm
キーストローク3.8mm
追加キーFnキー
接続方式USB-C (有線)・Bluetooth
電源USB接続で給電 (有線)
単3形乾電池2本 (Bluetooth)
発売日2019年12月10日

HHKBのフラッグシップモデルが【HHKB HYBRID Type-S】になります。「Speed (高速タイピング性)とSilent (静寂性)」のSでType-Sです。接続はUSB-C (有線)とBluetooth (無線)の2つ。Bluetooth接続では4台までのデバイスを登録でき、すぐさま切り替える事ができます。

制御キーの割り当てを変更できるDIPスイッチを搭載。またキーマップを変更する事も可能です (専用アプリで設定)。オンボードメモリ搭載で変更したキーマップは本体に保存されます。カラーはブラック(墨)・ホワイト(白)・ホワイト2(雪)の3色。


HHKB HYBRID Type-Sのカラーバリエーション画像
【HHKB HYBRID Type-S / ホワイト(白)】

【HHKB HYBRID Type-S / ホワイト2(雪)】

【HHKB Classic Type-S】PFU

HHKB Classic Type-Sの画像
サイズと重量294 x 110 x 40mm(WxDxH)
540g (ケーブル含まず)
キースイッチ静電容量無接点方式
(静音仕様)
キー荷重45g
アクチュエーションポイント3.5mm
キーストローク3.8mm
追加キーFnキー
接続方式USB-C (有線)
発売日2025年10月21日

接続は有線接続のみで、キースイッチは静音仕様の「Type-S」、初代モデルのフォルムをオマージュした形状なのが【HHKB Classic Type-S】になります。Bluetooth接続がいらないなら【HYBRID Type-S】ではなく、コチラの【Classic Type-S】にすると5千円安くできます。

制御キーの割り当てを変更できるDIPスイッチを搭載。またキーマップを変更する事も可能です (専用アプリで設定)。オンボードメモリ搭載で変更したキーマップは本体に保存されます。カラーはブラック(墨)・ホワイト(白)・ホワイト2(雪)の3色。


HHKB Classic Type-Sのカラーバリエーション画像
【HHKB Classic Type-S / ホワイト(白)】

【HHKB Classic Type-S / ホワイト2(雪)】

【HHKB Studio】PFU

HHKB Studioの画像
HHKB Studioの画像2
サイズと重量308 x 132 x 41mm(WxDxH)
830g (電池含ます)
キースイッチ静音リニア (静音赤軸)
キー荷重45g
アクチュエーションポイント非公開
キーストローク3.6mm
追加キーFnキー
ポインティングスティック
左右とホイールクリック
ジェスチャーパッド
接続方式USB-C (有線)
Bluetooth
電源と充電方法USB接続で給電 (有線)
単3形乾電池4本 (Bluetooth)
発売日2023年10月25日

HHKBにマウス機能を搭載しキースイッチがメカニカルスイッチになったのが【HHKB Studio】になります。マウス機能は「ポインティングスティック」+「左右クリックとホイールクリックの3ボタン」。 さらに指でスライドして任意の操作を実行できる【ジャスチャーパッド】(静電容量タッチセンサー)も4つ搭載 (左右の側面に1つずつ、下の側面に2つ)。

接続はUSB-C (有線)とBluetooth (無線)の2つ。Bluetooth接続では4台までのデバイスを登録でき、すぐさま切り替える事ができます。

HHKBのキースイッチは従来、静電容量無接点方式スイッチでしたがメカニカルスイッチになっています。ホットスワップ方式を採用で「はんだ付け」せずにCherryのMXスイッチ互換品 (3ピンか5ピン)と交換ができます。

制御キーの割り当てを変更できるDIPスイッチを搭載。またキーマップを変更する事も可能です (専用アプリで設定)。オンボードメモリ搭載で変更したキーマップは本体に保存されます (4つのプロファイルまで対応)。

HHKB キーボードブリッジ

HHKB キーボードブリッジの画像
HHKB キーボードブリッジの画像2

ノートパソコンにHHKBを載せて使用する時用の敷物。サードパーティ製ではなく公式の純正アクセサリーです。ブラックとクリアー(透明)の2つあります。

【HHKB キーボードブリッジ / ブラック(スモークブラック)】

【HHKB キーボードブリッジ / クリアー(透明 / フリーザー)】

【関連ページ】



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