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おすすめのゲーミングモニター
【ウルトラワイド 144Hz~240Hz】
2026年9月版 11選
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更新日 | 公開日 2020年9月1日

ウルトラワイド 144Hzのトップ画像

このページでは解像度が【U-FHD (2560x1080)】【U-WQHD (3440x1440)】【SU-FHD (3840x1080)】【SU-WQHD (5120x1440)】でリフレッシュレートが【144Hz~240Hz】のお勧めのゲーミングモニターを紹介しています。【2026年9月版】になります。144Hz以上のスペックを活かすには、それ相応のハイスペックなパソコンが必要になります。

UltraWide(ウルトラワイド)モニターは、通常のアスペクト比が16:9よりも横長の「21:9や32:9」というアスペクト比のモニターになります。特に【レースゲーム】【トラック・シミュレーター】【フライト・シミュレーター】などのゲームや、たくさんのUIを表示させたい【MMO】などにお勧めのゲーミングモニターです。

下はモニターのパネルの種類について。もっと詳しく知りたい場合は選び方の項目で解説しています。

有機EL
(OLED)
発色、黒の表現、視認性の全てを合わせ持つ。
値段は高い。また軽減されていますが焼き付きの問題はある。
予算がある人向け
VAパネル黒の表現はいいが視認性は他に劣る。曲面 (湾曲)モデルがある。
ゲームもするが映画などの動画視聴が主な用途の人向け
目次
  1. ◆簡易スペック表 (掲載製品の目次)
    1. ・U-WQHD (3440x1440)・有機EL (OLED)
    2. ・U-WQHD (3440x1440)・VAパネル
    3. ・SU-WQHD (5120x1440)・有機EL (OLED)
    4. ・U-4K (5120x2160)・有機EL (OLED)
  2. ◆選び方
    1. ・トレンド
    2. ・ポイント

  3. ◆目を大切に
  4. ◆関連ページ

【簡易スペック表 (掲載製品の目次)】

値段は変動しますし、主要ECサイト(ショッピングサイト)のおおよその値段を掲載しているだけなため、実際の値段は各製品のリンク先で確認して下さい。

表の略語。【Hz=リフレッシュレート】【同期=垂直同期】【FS=FreeSync】【VAS=VESA Adaptive-Sync】【GS=G-SYNC】【GSC=G-SYNC Compatible】【MBR=モーションブラー軽減】

【U-WQHD (3440x1440)・有機EL (OLED)のモニター】
製品名
(メーカー)
サイズ
形状
Hz
同期
応答速度
MBR
映像端子その他値段
AW3426DW
(DELL)
34
曲面
(1800R)
280
FS VAS GSC
0.03ms(GtG)
❌
HDMIx2
DPx1
HDR(TB500)対応
Dolby Vision対応
USBハブ搭載
125,000円
ROG Swift OLED
PG34WCDM

(ASUS)
34
曲面
(800R)
240
FS VAS GSC
0.03ms(GtG)
⭕
HDMIx2
DPx1
USB-Cx1
HDR(TB400)対応
USBハブ搭載
KVM機能搭載
光デジタル
171,500円
MPG 341CQPX
(MSI)
34
曲面
(1800R)
240
VAS
0.03ms(GtG)
❌
HDMIx2
DPx1
USB-Cx1
HDR(TB400)対応
USBハブ搭載
KVM機能搭載
188,000円
MPG 341CQR
QD-OLED X36

(MSI)
34
曲面
(1800R)
360
FS GSC
0.03ms(GtG)
⭕
HDMIx2
DPx1
USB-Cx1
HDR(TB500)対応
USBハブ搭載
KVM機能搭載
222,500円

【U-WQHD (3440x1440)・VAパネルのモニター】
製品名
(メーカー)
サイズ
形状
Hz
同期
応答速度
MBR
映像端子その他値段
AW3426DWM
(DELL)
34
曲面
(1500R)
240
FS VAS
1ms(GtG)
❌
HDMIx2
DPx1
HDR(400)対応
Dolby Vision対応
eARC対応
USBハブ搭載
54,500円
TUF Gaming
VG34WQL5A

(ASUS)
34
曲面
(1500R)
U-WQHD 200
U-HD 400
FS
0.5ms(GtG)
⭕
HDMIx2
DPx2
HDR(400)対応
USBハブ搭載
スピーカー搭載
47,000円
MPG 346CQRF X24
(MSI)
34
曲面
(1500R)
240
VAS
0.5ms(GtG)
⭕
HDMIx2
DPx1
USB-Cx1
HDR(400)対応
USBハブ搭載
KVM機能搭載
63,000円

【SU-WQHD (5120x1440)・有機EL (OLED)モニター】
製品名
(メーカー)
サイズ
形状
Hz
同期
応答速度
MBR
映像端子その他値段
ROG Swift OLED
PG49WCD

(ASUS)
49
曲面
(1800R)
144
FS VAS GSC
0.03ms(GtG)
❌
HDMIx1
DPx1
USB-Cx1
HDR(TB400)対応
USBハブ搭載
KVM機能搭載
光デジタル
271,500円
MPG 491CQP
(MSI)
49
曲面
(1800R)
144
VAS
0.03ms(GtG)
❌
HDMIx2
DPx1
USB-Cx1
HDR(TB400)対応
USBハブ搭載
KVM機能搭載
178,000円
MPG 491CQPX
(MSI)
49
曲面
(1800R)
240
VAS
0.03ms(GtG)
❌
HDMIx2
DPx1
USB-Cx1
HDR(TB400)対応
USBハブ搭載
KVM機能搭載
198,000円

【U-4K (5120x2160)・有機EL (OLED)モニター】
製品名
(メーカー)
サイズ
形状
Hz
同期
応答速度
MBR
映像端子その他値段
AW3926QW
(DELL)
39
曲面
(1500R)
165 (U-4K)
330 (U-FHD)
FS VAS GSC
0.03ms(GtG)
❌
HDMIx2
DPx1
USB-Cx1
HDR(TB500)対応
Dolby Vision対応
USBハブ搭載
KVM機能搭載
200,000円

【U-WQHD (3440x1440)・有機EL (OLED)】

WQHD(2560x1440)を横長したのがU-WQHD(3440x1440)のモニターです。

【AW3426DW】DELL

AW3426DWの画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類34 / U-WQHD (3440x1440) / 有機EL (OLED)
表面処理 / 形状半光沢 / 曲面モニター(1800R)
リフレッシュレート / 同期技術280Hz / FreeSync Premium Pro
VESA Adaptive-Sync
G-SYNC Compatible
応答速度 / モーションブラー軽減0.03ms (GtG) / ❌
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR300nit(標準)・1300nit(ピーク)
1,500,000:1
⭕(Display HDR True Black 500)
Dolby Vision対応
色域 / 表示色DCI-P3 99%
約10億7000万色 (10bit)
ピボット / OSDの操作方法❌ / 本体で操作
映像端子HDMI(2.1)x2・DP(1.4)x1
その他の端子 / スピーカーUSB-A(5Gbps)x1・USB-C(5Gbps)x1
❌
本体サイズ(WxHxD) / 重量814.15 x 445.08~555.08 x 232.00mm
約7.91kg(スタンド含む) 約4.88kg(スタンドなし)
付属ケーブル【HDMI】【DP】【USB-A to B】【電源】
発売日2026年7月9日

DELLの有機EL (OLED)・ウルトラワイドモニター【AW3425DW】の後継モデルが【AW3426DW】になります。リフレッシュレートが240Hzから280Hzにアップ、新規に「Dolby Vision」に対応。アスペクト比21:1でDolby Visionに対応しているので映画などの映像作品の視聴にも向いています。もちろんDolby Vision対応のゲームにも適しています。HDMI端子が2つあります。USBハブ搭載。

【ROG Swift OLED PG34WCDM】ASUS

PG34WCDMの画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類34 / U-WQHD (3440x1440) / 有機EL (OLED)
表面処理 / 形状非光沢 / 曲面モニター(800R)
リフレッシュレート / 同期技術240Hz・FreeSync Premium Pro
VESA Adaptive-Sync
G-SYNC Compatible
応答速度 / モーションブラー軽減0.03ms (GtG) / ⭕
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR450nit・1300nit(HDRピーク)
1,500,000:1
⭕(Display HDR True Black 400)
色域 / 表示色sRGB 135%・DCI-P3 99%
約10億7000万色 (10bit)
ピボット / OSDの操作方法❌ / 本体+アプリで操作
映像端子HDMI(2.1)x2・DP(1.4)x1
USB-C (DP Alt mode)x1
その他の端子 / スピーカーUSB-A(5Gbps)x2・USB-A(480Mbps)x1
音声出力(3.5mm)x1・光デジタル出力(角形)x1
❌
本体サイズ(WxHxD) / 重量786 x 551 x 293mm
9.65kg(スタンド含む) 6.27kg(スタンドなし)
付属ケーブルDP / USB / 電源
発売日2024年7月26日

有機EL・U-WQHDで240Hzという高スペックかつ多機能のモニターが【ROG Swift OLED PG34WCDM】になります。モーションブラー軽減機能として【ELMB (Extreme Low Motion Blur)】を搭載。【HDR 10】(DisplayHDR True Black 400)対応。【10bitカラー】対応。HDMI端子が2つあります。USB-C端子は90Wの給電にも対応。KVM機能↗️をカバーしたUSBハブも搭載。

曲率800Rというのは、けっこう曲がっています (数字が小さい方が曲がっている)。USBハブのUSB端子はモニターの上部、下部、背面に1つずつあります。上部にあるのは珍しくWebカメラなどに使えそうです。

【MPG 341CQPX】MSI

341CQPXの画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類34.18 / U-WQHD (3440x1440) / 有機EL (OLED)
表面処理 / 形状半光沢 / 曲面モニター(1800R)
リフレッシュレート / 同期技術240Hz / VESA Adaptive-Sync
応答速度 / モーションブラー軽減0.03ms (GtG) / ❌
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR250nit(標準) 1000nit(HDR時) / 1,500,000:1
⭕(Display HDR True Black 400)
色域 / 表示色sRGBカバー率 100%
AdobeRGBカバー率 97.8%
DCI-P3カバー率 99.3%
約10億7000万色
ピボット / OSDの操作方法❌ / 本体+アプリで操作
映像端子HDMI(2.1)x2・DP(1.4)x1
USB-C(DP Alt Mode)x1
その他の端子 / スピーカーUSB-A(2.0・480Mbps)x2
音声出力(3.5mm)x1 / ❌
本体サイズ(WxHxD) / 重量約812 x 427 x 318mm / 約8.9kg
付属ケーブルHDMI / DP / USB / 電源
発売日2024年9月5日

高い冷却性能と焼付き防止機能を搭載したモデルが【MPG 341CQPX】になります。【HDR 10】(DisplayHDR True Black 400)対応。HDMI端子が2つあります。KVM機能↗️をカバーしたUSBハブも搭載。USB-C端子は98Wの給電にも対応。

【MPG 341CQR QD-OLED X36】MSI

MPG 341CQR QD-OLED X36の画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類34 / U-WQHD (3440x1440) / 有機EL (OLED)
表面処理 / 形状半光沢 / 曲面モニター(1800R)
リフレッシュレート / 同期技術360Hz / FreeSync Premium Pro
G-SYNC Compatible
応答速度 / モーションブラー軽減0.03ms (GtG)・ClearMR 18000 / ⭕
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR300nit(標準) 1300nit(HDR時) / 1,500,000:1
⭕(Display HDR True Black 500)
色域 / 表示色sRGBカバー率 100%
AdobeRGBカバー率 97.8%
DCI-P3カバー率 99.3%
約10億7000万色
ピボット / OSDの操作方法❌ / 本体+アプリで操作
映像端子HDMI(2.1)x2・DP(2.1)x1
USB-C(DP Alt Mode)x1
その他の端子 / スピーカーUSB-A(5Gbps)x2
音声出力(3.5mm)x1 / ❌
本体サイズ(WxHxD) / 重量約813 x 544 x 229mm / 約7.8kg
付属ケーブル【HDMI】【DP】【USB-A to B】【電源】
発売日2026年4月30日

MSIの「U-WQHD・有機EL・360Hz」のモンスターモニターが【MPG 341CQR QD-OLED X36】になります。リフレッシュレートが360Hzは凄いですがスペックの高いパソコンが必要です。超ハイスペックなので非常に満足感の高い製品です。フィルムに「ダークアーマー・フィルム」を採用し、黒の深み40%向上、耐傷性能が2.5倍向上しています。

モーションブラー軽減機能として【アンチモーションブラー】を搭載。【HDR 10】(DisplayHDR True Black 500)対応。HDMI端子が2つあります。KVM機能↗️をカバーしたUSBハブも搭載。USB-C端子は98Wの給電にも対応。MSI独自の焼付き防止策機能が多数搭載されています (MSI OLED Care 3.0)。表面加工が「半光沢」なので少し映り込みや照明の反射があります。

【U-WQHD (3440x1440)・VAパネル】

WQHD (2560x1440)を横長にしたのがU-WQHD(3440x1440)のモニターです。

【AW3426DWM】DELL

AW3426DWMの画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類34 / U-WQHD (3440x1440) / VA
表面処理 / 形状非光沢 / 曲面モニター (1500R)
リフレッシュレート / 同期技術240Hz / FreeSync Premium
VESA Adaptive-Sync
応答速度 / モーションブラー軽減1ms (GtG) / ❌
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR400nit(標準) 450nit(ピーク) / 3000:1
⭕(DisplayHDR 400)
Dolby Vision対応
色域 / 表示色DCI-P3カバー率 95% / 約10億7000万色
ピボット / OSDの操作方法❌ / 本体で操作
映像端子HDMI(2.1)x2・DP(1.4)x1
その他の端子 / スピーカーUSB-A(5Gbps)x1・USB-C(5Gbps)x1 / ❌
本体サイズ(WxHxD) / 重量805.45 x 444.69~554.69 x 232.00mm
約9.76kg(スタンド含む) 約6.80kg(スタンドなし)
付属ケーブル【HDMI】【DP】【USB-A to B】【電源】
発売日2026年7月9日

DELLのVAパネルでU-WQHD・240Hzのゲーミングモニターで【AW3425DWM】の後継モデルが【AW3426DWM】になります。リフレッシュレートが180Hzから240Hzにアップ、新規に「Dolby Vision」と「eARC」に対応しています。

アスペクト比21:1でDolby Visionに対応しているので映画などの映像作品の視聴にも向いています。もちろんDolby Vision対応のゲームにも適しています。またHDMI端子はeARC (Dollby Atmosや7.1chの音声データを流せる)に対応しています。HDMI端子が2つあります。USBハブ搭載。

【TUF Gaming VG34WQL5A】ASUS

TUF Gaming VG34WQL5Aの画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類34 / U-WQHD (3440x1440) / Fast VA
表面処理 / 形状非光沢 / 曲面モニター (1500R)
リフレッシュレート / 同期技術3440x1440・200Hz(DP) 120Hz(HDMI)
1720x720・400Hz(DP) 360Hz(HDMI)
FreeSync Premium
応答速度 / モーションブラー軽減0.5ms (GtG) / ⭕
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR400nit / 4000:1
⭕(DisplayHDR 400)
色域 / 表示色sRGB 120%・DCI-P3 95%
約1677万色
ピボット / OSDの操作方法❌ / 本体+アプリで操作
映像端子HDMI(2.0)x2・DP(1.4)x2
その他の端子 / スピーカーUSB-A(5Gbps)x4
音声出力(3.5mm)x1 / ⭕(2Wx2)
本体サイズ(WxHxD) / 重量810 x 554 x 253mm
8.7kg(スタンド含む) 6.3kg(スタンドなし)
付属ケーブルDP / USB / 電源
発売日2026年6月26日

ASUSのFast VAパネルで「U-WQHD(3440x1440) 200Hz・U-HD(1720x720) 400Hz」のデュアルモード対応のゲーミングモニターが【TUF Gaming VG34WQL5A】になります。必要な機能は揃っていてデュアルモードもあるのに値段も安めなのでコスパに優れた製品です。

モーションブラー軽減機能として【ELMB SYNC(Extreme Low Motion Blur SYNC)】を搭載。【HDR 10】(DisplayHDR 400)対応。HDMI端子とDisplayPort端子がそれぞれ2つあります。USBハブ搭載。200HzはDisplayPort接続時のみの点には注意。

【MPG 346CQRF X24】MSI

MPG 346CQRF X24の画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類34 / U-WQHD (3440x1440) / RAPID VA
表面処理 / 形状非光沢 / 曲面モニター(1500R)
リフレッシュレート / 同期技術240Hz / VESA Adaptive-Sync
応答速度 / モーションブラー軽減0.5ms (GtG) / ⭕
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR400nit / 4000:1 / ⭕(DisplayHDR 400)
色域 / 表示色sRGBカバー率 92%
DCI-P3カバー率 85%
約10億7000万色
ピボット / OSDの操作方法❌ / 本体+アプリで操作
映像端子HDMI(2.1)x2・DP(1.4)x1
USB-C (DP Alt mode)x1
その他の端子 / スピーカーUSB-A(2.0・480Mbps)・音声出力(3.5mm)x1
❌
本体サイズ(WxHxD) / 重量約808 x 538 x 279mm / 約7.9kg
付属ケーブル【HDMI】【DP】【USB-A to B】
【USB-C to C】【電源】
発売日2025年7月30日

MSIのVAでU-WQHDモニター【MAG 345CQR】の後継モデルが【MPG 346CQRF X24】になります。パネルがVAから応答速度が高速な「RAPID VA」に変更、リフレッシュレートが180Hzから240Hzにアップ、曲率が減り(曲がり具合が緩くなった)、USBハブが搭載(KVM機能も搭載)、電源が内蔵になりACアダプターが無くなったのが主な変更点になります。

性能が他社製よりも高くなっているので値段も高めになっています。モーションブラー軽減機能として【アンチモーションブラー】を搭載。【HDR 10】(DisplayHDR 400)対応。HDMI端子が2つあります。USB-C端子は98Wの給電にも対応。KVM機能 をカバーしたUSBハブも搭載。

【SU-WQHD (5120x1440)・有機EL (OLED)】

U-WQHD(3440x1440)をさらに横長にしたのがSU-WQHD(5120x1440)のモニターです。WQHD(2560x1440)を横に2枚並べた解像度。

【ROG Swift OLED PG49WCD】ASUS

PG49WCDの画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類49 / SU-WQHD (5120x1440) / 有機EL (OLED)
表面処理 / 形状半光沢 / 曲面モニター(1800R)
リフレッシュレート / 同期技術144Hz
FreeSync Premium Pro
VESA Adaptive-Sync
G-SYNC Compatible
応答速度 / モーションブラー軽減0.03ms (GtG) / ❌
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR250nit(標準)・1000nit(HDR)
1,500,000:1(標準)・100,000,000:1(HDR)
⭕ (DisplayHDR True Black 400)
色域 / 表示色非公開 / 約10億7000万色(10bit)
ピボット / OSDの操作方法❌ / 本体+アプリで操作
映像端子HDMI(2.1)x1・DP(1.4)x1
USB-C(DP Alt Mode)x1
その他の端子 / スピーカーUSB-A(5Gbps)x2・USB-A(480Mbps)x2
音声出力(3.5mm)x1・光デジタル出力x1
❌
本体サイズ(WxHxD) / 重量1196.4 x 371.7 x 155.4mm(スタンドなし)
11.7kg(スタンド含む) 8.5kg(スタンドなし)
付属ケーブル【HDMI】【DP】【USB-C】
【USB-A to B】【電源】
発売日2023年12月22日

WQHD (2560x1440)を横に2枚並べた解像度のSU-WQHD (5120x1440)で有機EL (OLED)のモニターが【ROG Swift OLED PG49WCD】になります (モンスターモニターです)。SU-WQHDはプレミアム感が半端ないです。 モニターについて何も知らない人でも、このモニターを見たら「やばっ!」と感じるモニター。

【HDR 10】(DisplayHDR True Black 400)対応。【10bitカラー】対応。KVM機能↗️をカバーしたUSBハブ搭載。USB-C端子は90Wの給電にも対応。

【MPG 491CQP】MSI

491CQPの画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類49 / SU-WQHD (5120x1440) / 有機EL (OLED)
表面処理 / 形状半光沢 / 曲面モニター(1800R)
リフレッシュレート / 同期技術144Hz / VESA Adaptive-Sync
応答速度 / モーションブラー軽減0.03ms (GtG) / ❌
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR250nit(標準)・1000nit(ピーク時)
1,500,000:1
⭕ (DisplayHDR True Black 400)
色域 / 表示色sRGBカバー率 100%
AdobeRGB 98.07%
DCI-P3カバー率 99.28%
約10億7000万色
ピボット / OSDの操作方法❌ / 本体+アプリで操作
映像端子HDMI(2.1)x2・DP(1.4)x1
USB-C(DP Alt Mode)x1
その他の端子 / スピーカーUSB-A2.0x2・音声出力(3.5mm)x1 / ❌
本体サイズ(WxHxD) / 重量約1195 x 410 x 328mm
約10.3kg
付属ケーブル【HDMI】【USB-A to B】【電源】
発売日2024年3月21日

ASUS・GIGABYTEに続いてMSIもWQHD (2560x1440)を横に2枚並べた解像度のSU-WQHD (5120x1440)で有機EL (OLED)のモニター【MPG CO49DQ】を出しました (モンスターモニターです)。SU-WQHDはプレミアム感が半端ないです。 モニターについて何も知らない人でも、このモニターを見たら「やばっ!」と感じるモニター。

【HDR 10】(DisplayHDR True Black 400)対応。KVM機能↗️をカバーしたUSBハブ搭載。USB-C端子は90Wの給電にも対応。

【MPG 491CQPX】MSI

MPG 491CQPXの画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類49 / SU-WQHD (5120x1440) / 有機EL (OLED)
表面処理 / 形状半光沢 / 曲面モニター(1800R)
リフレッシュレート / 同期技術240Hz / VESA Adaptive-Sync
応答速度 / モーションブラー軽減0.03ms (GtG)・ClearMR 13000 / ❌
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR250nit(標準)・1000nit(ピーク時)
1,500,000:1
⭕ (DisplayHDR True Black 400)
色域 / 表示色sRGBカバー率 100%
AdobeRGB 98.08%
DCI-P3カバー率 99.26%
約10億7000万色
ピボット / OSDの操作方法❌ / 本体+アプリで操作
映像端子HDMI(2.1)x2・DP(1.4)x1
USB-C(DP Alt Mode)x1
その他の端子 / スピーカーUSB-A2.0x2・音声出力(3.5mm)x1 / ❌
本体サイズ(WxHxD) / 重量約1195 x 410 x 328mm
約10.6kg
付属ケーブル【HDMI】【USB-A to B】【電源】
発売日2024年12月19日

有機EL (OLED)・SU-WQHD (5120x1440)・240Hzというモンスターモニターが【MPG 491CQPX】になります。SU-WQHDはプレミアム感が半端ないです。 モニターについて何も知らない人でも、このモニターを見たら「やばっ!」と感じるモニター。

【HDR 10】(DisplayHDR True Black 400)対応。KVM機能↗️をカバーしたUSBハブ搭載。USB-C端子は98Wの給電にも対応。

【U-4K (5120x2160)・有機EL (OLED)】

4K (3840x2160)を横長にしたのがU-4K (5120x2160)のモニターです。

【AW3926QW】DELL

AW3926QWの画像
画面サイズ / 解像度 / パネルの種類39 / U-4K (5120x2160) / 有機EL (OLED)
表面処理 / 形状半光沢 / 曲面モニター(1500R)
リフレッシュレート / 同期技術165Hz U-4K・330Hz U-FHD
FreeSync Premium Pro
VESA Adaptive-Sync
G-SYNC Compatible
応答速度 / モーションブラー軽減0.03ms (GtG) / ❌
輝度 / コントラスト比(静的) / HDR300nit(標準)・1300nit(HDR)
1,750,000:1
⭕(Display HDR True Black 500)
色域 / 表示色DCI-P3 99%
約10億7000万色 (10bit)
ピボット / OSDの操作方法❌ / 本体で操作
映像端子HDMI(2.1)x2・DP(2.1)x1
USB-C (DP Alt mode)x1
その他の端子 / スピーカーUSB-A(5Gbps)x2・USB-C(5Gbps)x1
音声出力(3.5mm)x1 / ❌
本体サイズ(WxHxD) / 重量920.49 x 470.10~580.10 x 242.50mm
11.22kg(スタンド含む) 7.76kg(スタンドなし)
付属ケーブル【HDMI】【DP】【USB-C to C】
【USB-A to B】【電源】
発売日2026年6月30日

DELLの有機EL (OLED)で4Kを横長にしたU-4K (5120x2160)解像度のウルトラワイドモニターが【AW3926QW】になります。WQHD (2560x1440)を2枚並べたSU-WQHD (5120x1440)よりも下に広い解像度なのでめちゃくちゃ広大です。またデュアルモード対応で「U-4Kではリフレッシュレートが165Hz」、「U-FHD (2160x1080)では330Hz」となっています。

HDRはHDR10に加えてDolby Visionにも対応しています。端子類も豊富。このスペックで発売当初に約19万円は安いです。他社だと25万前後か、下手したら30万近くいくかも?

HDRは「HDR10」と「Dolby Vision」に対応 (DisplayHDR True Black 500認証取得)。【10bitカラー】対応。HDMI端子が2つあります。KVM機能↗️をカバーしたUSBハブ搭載。USB-C端子は90Wの給電にも対応。



【選び方】

ここから下はゲーミングモニターの選び方について解説します。ゲーミングモニターの近年の動向の「トレンド」と、選ぶ方の「ポイント」に分けています。

モニターのスペックの見方や用語が知りたい場合はスペックの見方【モニター (ディスプレイ)】↗️のページへ。

【トレンド】

◆概要
パネルはOLEDの製品がドンドン増えています。リフレッシュレートは順調に向上し600Hzも出てきました。解像度はゲーミングモニターでは5KやSU-WQHDが最大サイズ。新しい物として「1台2役の機能」が出てきました。「〇〇インチモード」と「デュアル解像度(リフレッシュレート)」の2つ。また以前からあった「KVM機能」も1台2役な機能の1つ。

◆パネル
・TNパネルは視認性が重要な対戦ゲーム (FPS・TPS・MOBA・格闘)をプレイする人向け。
・IPSパネルは発色がよく最近は視認性も向上している。最も普及している。対戦ゲームも非対戦ゲームもプレイする人向け。
・VAパネルは黒の表現はいいが視認性は他に劣る。曲面 (湾曲)モデルがある。ゲームもするが映画などの動画視聴が主な用途の人向け。
・有機EL(OLED)は発色、黒の表現、視認性の全てを合わせ持つ。値段は高い。また軽減されていますが焼き付きの問題はある。予算がある人向け。

◆リフレッシュレート
165Hz前後か240Hzがコスパがいいので人気です。360Hz前後や500Hz前後は視認性を重視する人に売れています。

◆解像度
依然としてFHDが1番人気ですが、WQHDや4Kもカナリ売れています。予算と用途によって選ぶ感じ。ウルトラワイドは人を選びます。

◆HDR
ミドルからハイエンドのモニターでは、だいたい対応しています。HDRをシッカリと実感するには「DisplayHDR 600以上のモニター」がいいです。

◆〇〇インチモード
27インチや32インチなどの中型サイズ以上のモニターで画面の周辺などを黒くして24.5インチ相当や27インチ相当で表示する機能。一目で画面全体を把握したい対戦ゲーム時に有効。普段は27インチや32インチで映し、対戦ゲームは24.5インチモードや27インチモードにする事ができ1台で2役をこなせます。

◆デュアル解像度(リフレッシュレート)
非アクションゲームは「4K・160Hz」で、対戦ゲームやアクションゲームは「FHD・320Hz」でプレイという事が可能。コチラも1台2役の機能。

【ポイント】

ゲーミングモニター選びで重要なポイントは【リフレッシュレート】、【応答速度とモーションブラー軽減機能】、【同期技術】、【HDR】、【パネルの種類】、【画面解像度】、【画面サイズ】の7点。

その他にも【スタンドの性能】(高さ調節や90度回転のピボット対応かどうか)、【スピーカーの有無】、【USBハブやKVMに対応かどうか】など、上記の7点以外にも人それぞれマストなポイントはあると思いますので、その辺は上記7点にプラスして選んで下さい。 ただしスタンドは単体のモニタースタンドやモニターアームを利用する、スピーカー、USBハブ、KVMは単体の物を利用するという代替案はあります。

※各項目のリンク先は、スペックの見方【モニター】↗️ページでの解説へ飛びます。各項目をより詳しく解説しています。

◆リフレッシュレート↗️
144Hz以上の高リフレッシュレートは視認性向上につながります。 さらに「240Hz・360Hz・480Hz」とスペックが上がるとより視認性が向上します。ただし動きの速いアクションゲームでないと効果がないため、非アクションゲームばかりするなら60Hzでも問題ありません (60Hzのゲーミングモニターは今はないので144Hzになると)。

ちなみに「Switch2は4K・60Hz、FHDとWQHDは120Hz」に、「PS5はFHD・WQHD・4K全て120Hz」に対応しているので、Switch2やPS5で動きの早いアクションゲールをするなら144Hzなどのモニターを選ぶといいでしょう。
◆応答速度↗️と、モーションブラー軽減機能↗️
FPSやMOBAなどで高速な画面移動や切替、180度ターンなどをすると応答速度の低いモニターでは残像が発生し視認性が悪くなります。 画面移動してすぐに相手に狙いを定めアクションをする場合に残像があると視認性が悪いので即座に狙いを定められず不利になります。ですのでFPSやMOBAなどのゲームでは応答速度の低いモニターが適しています。

ただし応答速度にはいくつか種類があり分かりづらくなっています。が当サイトでお勧めしているモニターなら大丈夫です。

モーションブラー軽減機能は残像感を軽減する機能です。 黒挿入と呼ばれる事もあります。FPSやMOBAなどの視認性が重要なゲームで便利な機能ですがフリッカーフリーをオフにするため個人差はありますが目が疲れやすくなります。応答速度とモーションブラー軽減機能は非アクションゲームなら要りません。
◆同期技術↗️
テアリング(画面ズレ)を防止します。 ただしゲームプレイで必ずテアリングが起こるとは限りませんし、ゲームによって出たり出なかったり、同じゲームでも出る場面と出ない場面があったりするため利用しない場合もあります。また高リフレッシュレートだとテアリングは起きにくいため同期技術は基本的に使用しなくなりますし、遅延があるため視認性を重視するユーザーはオフにします。

さらにGPUやモニターに関係なく実行できる【V-Sync】や【Fast Sync】を利用してテアリングを防止するのも普通にあるため現在では優先度は低い機能となっています。
◆HDR↗️
HDRはダイナミックレンジ (明暗の比)を従来のSDRより高めた技術で「白飛び」や「黒潰れ」を防止し、明暗の差が激しい画像でもハッキリと見えるようになります。 視認性の向上にもなりますしムービーシーンなどの絵が綺麗になります。動画視聴にも威力を発揮します。HDRを実感するのは「DisplayHDR 600」以上のモニターになります。「DisplayHDR 400」だと感じづらい。
◆液晶パネルの種類↗️と、有機EL (OLED)↗️
液晶モニターのパネルには「TNパネル・IPSパネル・VAパネル」の3種類があり「TNパネルは残像が少なく」、「IPSパネルは発色が良く」、「VAパネルは黒の表現力が高い」です。また有機EL (OLED)モニターは発色が良く黒の表現力が非常に高く視認性もありますが、値段が高いのと焼付きの懸念はあります (ただカナリ軽減はされています)。

FPSやMOBAなどの視認性が重要なゲームをガチでやる人はTNパネルか有機EL、色々なゲームをプレイする人はIPSパネルか有機EL、ゲームもするが動画視聴の方が多い人はVAパネルか有機ELになります。
◆画面解像度↗️
解像度が高いと高画質になります。解像度は大きく分けて「FHD・1980x1080」、「WQHD・2560x1440」、「4K・3840x2160」、「ウルトラワイド(UltraWide)は映画のスクリーンのような横長のモニター」の4つあります。数値が大きいほど高画質。またゲーム画面を広く使える場合もあります(FHDと4Kやウルトラワイドではフィールドの表示や、表示させる事のできるUIの数などが違ってくるゲームがあります)。ただし高リフレッシュレートと高解像度を両立するにはハイスペックなパソコンが必要となります。
◆画面サイズ↗️
24インチは視線移動が少なくてすみ、一目で画面全体を認識できるためFPSやMOBAなどに向いています。32インチ以上やウルトラワイドは没入感が増しゲームプレイの満足度が向上します。ムービーシーンなども映画を見ているかのようになります。27インチは24と32の中間で、一目での視認性もそこそこあり没入感もそこそこあります。21インチなどの小型サイズは現在、製品数が非常に少ない状況になっています。

そして上記の重要ポイントを、どう選んでいくかは主にプレイしているゲームのジャンルによって決まり、【視認性重視】、【そこそこの視認性と画質の両方を重視】の2つに分かれます。

【視認性重視】

主にプレイするゲームが【FPS・TPS・MOBA・RTS・格闘ゲームなどの対戦ゲームやコープ(協力)ゲーム】。具体的なゲームタイトルは【【Counter-Strike2】【VALORANT】【SIEGE X】【Overwatch2】【Apex Legends】【Fortnite】【PUBG】【Call of Duty】【Battlefield】【Destiny 2】【Division 2】【LoL】【DOTA 2】【Starcraft 2】などなど】。これらのゲームでは視認性が大切なので以下のようなモニターが向いています。

【240Hz以上の高リフレッシュレート】【モーションブラー軽減機能は好み】【同期技術は基本的にオフにするため必要度は低い】【TNパネルか有機EL】【解像度はFHDから】【24インチ(主流)、もしくは27インチ】

以下のページでTNパネルのゲーミングモニターが該当します。有機ELもありですが24インチがなく27インチか31インチになるため、27インチをそのまま使うか、24.5インチモード・27インチモードを使う感じになります。

FHD 240Hz前後 ↗️TNパネルの製品
FHD 360Hz以上 ↗️TNパネルの製品
WQHD 240Hz前後 ↗️有機ELの製品
WQHD 360Hz以上 ↗️TNパネルと有機ELの製品
4K 165Hz前後 ↗️有機ELの製品
4K 240Hz前後 ↗️有機ELの製品
【視認性と画質の両方を重視】

対戦アクションゲームやコープ(協力)ゲームなどもプレイするが【ガチ勢ではなくエンジョイ勢】。その他にも【ソロゲーム】もプレイするし、【非アクションの対戦ゲームやコープゲーム】もプレイするという人は以下のモニターが向いています

【高リフレッシュレート】【モーションブラー軽減機能は好み】【同期技術を使う場合あり】【IPSパネルか有機EL】【解像度は好み】【モニターサイズも好み】

以下のページでIPSパネルか有機ELのゲーミングモニターが該当します。リフレッシュレートが上がると視認性も重視する感じで、解像度が上がると画質に加えて臨場感や画面の広さを重視する感じになります。

FHD 165Hz前後 ↗️IPSパネルの製品
FHD 240Hz前後 ↗️IPSパネルの製品
FHD 360Hz以上 ↗️IPSパネルの製品
WQHD 165Hz前後 ↗️IPSパネルの製品
WQHD 240Hz前後 ↗️IPSパネルか有機ELの製品
WQHD 360Hz以上 ↗️IPSパネルか有機ELの製品
4K 165Hz前後 ↗️IPSパネルか有機ELの製品
4K 240Hz前後 ↗️IPSパネルか有機ELの製品
5K 165Hz前後 ↗️IPSパネルの製品
UltraWide 144Hz以上
(閲覧中のページ)
IPSパネルか有機ELの製品
【ゲームもやるが動画視聴も重視】

ゲームもやるが映画やアニメなどの動画視聴の方が多い人は以下のモニターが向いています。

【高リフレッシュレート】【VAパネルか有機EL】【解像度はFHDでもいいがWQHD以上】【モニターサイズは27インチ以上】

以下のページでVAパネルか有機ELのゲーミングモニターが該当します。解像度が上がると画質が上がり、モニターサイズが上がると臨場感が増します。

FHD 165Hz前後 ↗️VAパネルの製品
FHD 240Hz前後 ↗️VAパネルの製品
WQHD 165Hz前後 ↗️VAパネルの製品
WQHD 240Hz前後 ↗️VAパネルか有機ELの製品
4K 165Hz前後 ↗️VAパネルか有機ELの製品
UltraWide 144Hz以上
(閲覧中のページ)
VAパネルか有機ELの製品

【目を大切に】

眼精疲労の画像

パソコンモニター (ディスプレイ)を長時間使用するのは目をカナリ酷使します。主に2つの原因があります。

1つは【目のピント】。モニターを見続けるのはずっと目のピントを一定に保っているため、目が疲れます。また近くの物を見ている時の方が緊張するためより疲れが増します。例えるなら重い物を持ち上げている状態がずっと続くような感じ。 そりゃ疲れます。遠くを見るとピントが緩み緊張がほぐれるので「30分~1時間に1度、5m~10mなどの遠く(部屋の角や外の景色など)を2分~5分ぐらい見て目のピントを変える」事で少し緩和されます。

もう1つは【瞬きの回数】。人は集中したり何かを操作している時に瞬き(まばたき)の回数が減少します。ゲームや作品制作などはカナリ集中しますし、操作もしているため瞬きの回数が減って目が乾き、目にダメージが蓄積されていきます。ドライアイになる原因の1つです。 理想は常に瞬きをする事ですが「集中時+操作時」は無理なので、目のピントと同じく30分~1時間に1度、ガッツリ瞬きをする事で少し緩和されます。

ただ30分毎に目を休ませたとしても長時間モニターを見ていたら眼精疲労は避けられません。 モニターを見ない事が1番の対策ですが、それは置いといて「私がやっている、さらなる対策」を紹介します。


まずお金がかからない事として「30分~1時間毎の目の休憩」の他に、「昼、夕方、夜」の3回【「10秒間 遠くを見てから10秒間 近くを見る」のピントのストレッチx10】をやっています (目の休憩と同様に毎日キッチリやっているかというとカナリ忘れ気味ですが…)。これも目の緊張をほぐしてくれます。


目薬の利用もかかせません。目薬はむちゃくちゃ種類がありますが、色々と試して私が行き着いたのは長時間モニターを見る人にお勧めな参天製薬の【ソフトサンティア ひとみストレッチ】です。毎日2回~3回 点眼しています。

ソフトサンティア ひとみストレッチの画像

さらに毎日1、2回【目の周辺を温めて血流を良くする】もしています。目の周辺を温めるには電子レンジでできるホットタオル(蒸しタオル)でもオッケーですが下のような製品があり便利です。「使い捨てタイプと繰り返し使えるタイプ」の2種類あります。ホットタオルよりも長い時間温める事ができ、だいたい10分~20分ぐらいかけてジックリと温めます。単純に気持ちいですしリラックスもします。

【めぐりズム 蒸気めぐるアイマスク 無香料】
(使い捨てタイプ)
めぐりズムの画像

【あずきのチカラ 目もと用】
(繰り返し使えるタイプ・電子レンジが必要)
あずきのチカラ 目もと用の画像

以上が私の対策です。目が悪くなった後に目を良くするのはカナリ難しいと思うので「目は消耗品」と考えて最後まで使えるように大切にしたいものです。

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